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サウサンプトンの吉田はフル出場…チームはドローで連敗を2でストップ

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プレミアリーグ第8節が行われ、吉田麻也が所属するサウサンプトンとニューカッスルが対戦した。吉田はこの試合でもスタメンに名を連ねた。

【スコア】
サウサンプトン 2-2 ニューカッスル
【得点者】
0-1 20分 アイザック・ヘイデン(ニューカッスル)
1-1 49分 マノロ・ガッビアディーニ(サウサンプトン)
1-2 51分 アジョセ・ペレス(ニューカッスル)
2-2 75分 マノロ・ガッビアディーニ(サウサンプトン)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00656088-soccerk-socc

吉田がフル出場を果たしたサウサンプトンが連敗を2で止めた


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試合が動いたのは20分。ニューカッスルが左サイドから上げたクロスがサウサンプトンのDFに当たり、高く跳ね上がったボールがペナルティエリア内で待っていたクリスティアン・アツの元へ。そのままシュートを放つも、ここは吉田がブロックして難を逃れる。しかし、そのこぼれ球をアイザック・ヘイデンがミドルシュート。グラウンダーのボールはGKの逆を突いてそのままゴールに吸い込まれていき、ニューカッスルが先制点を記録した。

追いつきたいサウサンプトンは49分、ロングボールに反応したマノロ・ガッビアディーニがペナルティエリア右端までボールを運ぶ。そこではディフェンスに進路をふさがれたものの、ドリブルで下がりながらペナルティエリア中央までボールを運ぶとそこから放ったシュートが見事に決まり、鮮やかな個人技でサウサンプトンが同点に追いついた。

しかし、その2分後にまたしても試合が動く。51分、右サイドからの縦パスをペナルティエリア内に走り込んで受けたアジョセ・ペレスがシュートを放つ。一旦はGKフレイザー・フォースターの好セーブに遭うが、そのこぼれ球に反応して角度のないところから再度シュートを放ってゴールネットを揺らし、あっという間にニューカッスルが勝ち越しに成功する。

またしても追いかける展開となったサウサンプトンだが、75分に同点のチャンスが訪れる。フロリアン・ルジューヌがシェーン・ロングをペナルティエリア内で倒してしまい、このプレーによってサウサンプトンにPKが与えられる。これをガッビアディーニが落ち着いて決め、試合は再び振り出しに戻った。

その後は両チームともにゴールネットを揺らすことができず、試合は2-2のまま終了。吉田がフル出場を果たしたサウサンプトンは、連敗を2でストップした。

次節、サウサンプトンは22日にウェスト・ブロムウィッチと、ニューカッスルは21日にクリスタル・パレスとそれぞれホームで対戦する。
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