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今季3度目の先発出場果たした浅野、指揮官が称賛「よくやってくれた」

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シュトゥットガルトのハネス・ヴォルフ監督が日本代表FW浅野拓磨についてコメントを残した。ドイツ紙『ビルト』が23日に報じている。

昨季はシュトゥットガルトのブンデスリーガ1部昇格に一役買った浅野だが、今シーズンは新戦力のギリシャ代表FWアナスタシオス・ドニス、コンゴ代表FWチャドラック・アコロらの台頭により、ここまで先発出場は2度にとどまっていた。しかし、18日のトレーニング中にドニスが肩を負傷。21日のRBライプツィヒ戦では浅野が先発出場を果たしていた。試合はライプツィヒに0-1で敗れたが、浅野は65分までプレー。久しぶりの先発出場を果たした浅野についてヴォルフ監督がコメントを残した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00660282-soccerk-socc

シュトゥットガルトのハネス・ヴォルフ監督


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「彼のためのドアは常に開いている。そして、彼はそこを通過してくれたね。タクマはよくやってくれたよ。よく走り、攻撃時に縦の深みを作ってくれた。ボールもキープしてくれたし、ゴールチャンスも生み出してくれたよ。良い一歩を踏み出してくれたと思う。ここ数週間は難しい時を過ごしていた彼にとっては重要なことだ」

また、今シーズンあまり出番がなかった浅野について、同監督は出場機会の少なさを認め、次のように述べている。

「試合にあまり出られない時期は不安定さや自信の喪失をもたらしてしまう。特に若い選手にとってはスランプに落ちてしまう可能性があるよね。だけど、タクマはいいパフォーマンスで再び前を向こうとしている」

シュトゥットガルトは26日に、DFBポカール(リーグカップ)2次ラウンドでカイザースラウテルンと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年10月24日 18:00
    • ID:8P4vJzxw0
    • DAZN解説ではアコロが打撲と感染症でとても出られる状態ではないはずなのに
      薬を服用しながら前節ゴールを決めたと言ってたから
      浅野が勝ち取ったわけじゃなく、アコロのコンディション事情が全てだったんだなと思った
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年10月24日 18:14
    • ID:0hwswTWW0
    • ツートップだったからそれなりにチャンスにはなってたな
      決め切れんかったのはまずいけど
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年10月24日 18:28
    • ID:lXk1..A80
    • 全く可能性を感じない
      ケガしない宮市未満
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年10月24日 18:49
    • ID:ZHBCo15p0
    • ベンゲルの被害者その2
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年10月24日 19:30
    • ID:Khdo.Stt0
    • 可能性を感じない(キリッ)
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年10月24日 20:08
    • ID:fgaBDmOz0
    • 浅野は真ん中か左なら良いプレーするんだよ
      右だときつい
    • 7
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年10月24日 23:27
    • ID:gpeR.L4z0
    • 毎回チャンスはあるんだけどシュッツはチャンスの数自体少ないからねえ
      ウイングとしてはいけてるんだけど
    • 8
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年10月24日 23:53
    • ID:b0NjJpj30
    • あのスピードは右で使う魅力あるんだよな
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