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ジダン長男エンツォ、新天地アラベスで苦戦…招集外が続く理由は?

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レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督の長男であるフランス人MFエンツォ・ジダンが、新天地のアラベスで苦戦している。

9歳だった2004年、父親がプレーするレアル・マドリードに加入したエンツォ。カンテラ(下部組織)の各カテゴリーを順調に駆け上がり、2015年からはBチームに定着した。昨シーズンはトップチームでデビューを飾ったうえ、初戦でゴールを決めたことでも話題を呼んだ。だが、選手層の厚いトップチームに定着する難しさもあり、今夏の移籍市場でアラベスへ移籍。3年契約を締結した。レアル・マドリードは買い戻しオプションを保有しており、経験を積ませたうえで復帰させるプランもある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00667180-soccerk-socc

新天地アラベスで苦戦を強いられているエンツォ・ジダン


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レギュラー候補としてアラベスに加入したエンツォは、リーガ・エスパニョーラ第2節のバルセロナ戦で新天地デビュー。途中出場でピッチに立つと、続く第3節のセルタ戦で初先発を果たした。ところが、以後の8試合では出場機会を得られず、現状はカップ戦要員となっている。

エンツォが出場機会から遠ざかっている最大の理由と見られているのは、指揮官の交代だ。今シーズン開幕前にルイス・スベルディア監督を招へいしたアラベスだが、開幕4連敗を喫したことであっさりと解任。アシスタントコーチから昇格したハビエル・カベージョ暫定監督の下で1試合を戦った後、ジャンニ・デ・ビアージ監督を迎え入れた。スベルディア監督の下では4試合中3試合でベンチ入りし、うち2試合に出場していたエンツォだったが、現在の指揮を執るデ・ビアージ監督の下では6試合連続で招集外となっている。

エンツォのテクニックはチーム内でもトップレベルにある。それでもデ・ビアージ監督からの信頼を得られていない理由は、チームへの献身性や球際の強さが足りないからだと見られている。
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世界屈指のファンタジスタだった父親は、華麗なテクニックばかりに目が行きがちではあったが、長所を最大限に活かす強靭なフィジカルを持ち合わせていた。息子のエンツォもテクニックを発揮したいのであれば、技術面以外でのレベルアップが必要不可欠ということだろう。いずれはレアル・マドリードに戻って活躍することも期待されているだけに、アラベスで巻き返しを果たせるか、注目だ。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年11月11日 06:51
    • ID:i0iLxmEP0
    • エイバルに来るんだ!
      ソシエダでもいいぞ
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