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スペイン、W杯開催国ロシアと打ち合いに…PK2発も、3失点でドロー

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国際親善試合が14日に行われ、ロシア代表とスペイン代表が対戦した。

2018 FIFAワールドカップの開催国であるロシアに乗り込み、スペインが国際親善試合に臨んだ。先発メンバーにはGKダビド・デ・ヘアやセルヒオ・ラモス、アンドレス・イニエスタ、スソ、マルコ・アセンシオらが名を連ねている。

【スコア】
ロシア代表 3-3 スペイン代表
【得点者】
0-1 9分 ジョルディ・アルバ(スペイン代表)
0-2 35分 セルヒオ・ラモス(PK)(スペイン代表)
1-2 41分 フョードル・スモロフ(ロシア代表)
2-2 51分 アレクセイ・ミランチュク(ロシア代表)
2-3 53分 セルヒオ・ラモス(PK)(スペイン代表)
3-3 70分 フョードル・スモロフ(ロシア代表)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00669128-soccerk-socc

スペイン、ロシアと3対3のドロー


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均衡を破ったのはスペインだった。9分、左サイドでパスを受けたアセンシオが早いタイミングで左足クロスを上げると、ペナルティーエリア中央に走り込んでいたジョルディ・アルバがヘディングシュートを決めてゴールネットを揺らした。

幸先良くリードを奪ったスペインは34分、右サイドからの攻撃でペナルティーエリアに入ると、ロドリゴが後方に落としたボールに対して反応した相手DFがハンド。PKを獲得し、S・ラモスがゴール右隅へ決めた。

2点を先行したスペインは41分、ロシアのフョードル・スモロフにトラップからの反転シュートを決められて1点差に迫られ、2-1でハーフタイムを迎えた。

後半も点の取り合いとなった。まずは51分、ロシアが同点ゴールを挙げる。左サイド深くまで突破してゴールライン際から折り返し、アレクセイ・ミランチュクが押し込んだ。しかし2分後、スペインが再びPKを獲得。S・ラモスがゴール左隅へ決め、3-2と勝ち越しに成功した。

またもビハインドを負ったロシアも、70分に意地を見せる。敵陣でボールを奪うと、ペナルティーエリア手前で前を向いたスモロフが豪快なミドルシュートを突き刺した。

試合は3-3で終了。点の取り合いとなった一戦は、ロシアが粘りを見せて引き分けに持ち込む結果に終わった。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年11月15日 16:22
    • ID:axXTIGmN0
    • スペインの2点目PKか?
      スローで見ると肩上だし大丈夫やと思うけど
      ルール改正あったっけ?
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年11月15日 16:33
    • ID:lQ.u3EqE0
    • ロシア強い
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年11月15日 16:38
    • ID:tX33plaF0
    • スペインも弱くなったな
      今なら日本でも十分勝てる相手だな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年11月15日 16:58
    • ID:z84.upu.0
    • 負けないね〜スペイン
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年11月15日 17:35
    • ID:FXl8kih40
    • 予選でイタリアリンチしてたの見てEUROから立て直してきたと思ってたけど、イタリアの出来が悪かったのかな
      ロシアはこんだけ点とれるのデカイな
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年11月15日 22:23
    • ID:0t8E2Y6O0
    • アセンシオアシスト前のトラップキレイだった
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