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横浜FMに移籍の可能性も?豪州代表ケーヒルがメルボルン・シティ退団

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メルボルン・シティは6日、双方合意のもとオーストラリア代表FWティム・ケーヒル(38)が退団することを発表した。

昨年8月にメルボルンに加入したケーヒルは、昨季20試合に出場し、11ゴールを記録したが、今季はここまで6試合の出場にとどまっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-01647254-gekisaka-socc

メルボルン・シティを退団したFWティム・ケーヒル


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そのため、自身4度目のW杯出場に向けて「こういう機会を逃すわけにはいかない。このチームに残るためなら僕はなんだってやるつもりだ」と環境を変える必要があると語っていた。

英『フォー・フォー・トゥー』は、移籍先候補の1つとして、前オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏の就任が噂されている横浜F・マリノスを挙げた。

その理由として、アジアの中でもJリーグのレベルは高く、横浜FMはメルボルンと同じくシティ・フットボール・グループだからだという。
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横浜FMには、同じくオーストラリア代表のDFミロシュ・デゲネクが所属しており、“日本キラー”にとっては悪くない選択肢の1つかもしれない。
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