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2018年第1号ゴールがGKの珍事 約90m“パントキック弾”に海外騒然「あり得ないゴール」

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ウェールズ1部のウェルシュ・プレミアリーグで、2018年元日にいきなりミラクルゴールが生まれた。

ゴールキーパー(GK)がパントキックで高々と前線に蹴り上げたボールは、大きくバウンドすると相手GKの頭上を越えてそのままゴールイン。2018年の第1号ゴールをGKが挙げるという珍事に、海外メディアが「あり得ないゴール」「彼を知っているか?」と報じるなど話題を呼んでいる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00010016-soccermzw-socc

カーマーゼン・タウンGKアイドッチが自陣からのゴールキックで見事にゴール



2018年、一躍時の人となったのは、ウェールズ1部のカーマーゼン・タウンに所属する29歳のGKリー・アイドッチだ。

1月1日に行われたリーグ第20節のアベリストウィス・タウン戦、0-0で迎えた後半22分だった。カーマーゼン・タウンのゴールキックとなり、アイドッチはパントキックで前線へボールを送り出した。右足を振り抜いた一撃は高々と浮き上がり、中盤にいた両チームの選手たちを追い越して敵陣へ。ペナルティーアーク付近に落下すると、ボールは大きくバウンド。身長189センチの相手GKが下がりながら懸命に右手を伸ばしたが、それをあざ笑うかのように上を通過し、そのままゴールネットを揺らした。

およそ90メートルのミラクル弾に会場は騒然。味方も次々とアイドッチの下に駆け寄り、29歳の守護神は歓喜の輪の中でもみくちゃにされた。トルコのスポーツ専門サイト「Sporx」によれば、これが同リーグの2018年ファーストゴールだったという。

ベルギーメディアの「7sur7」は、「このゴールキーパーが、あり得ないゴールで1年のスタートを切った」との見出しを打って特集。「あなたはリー・アイドッチを知っているか? いや、知らないだろう。でも、それが普通だ。彼の評判は、このファンタスティックなゴールが生まれるまではウェールズ国外に知れ渡るものではなかった。29歳のGKは、新年最初の日を祝う独自の方法を見つけた」と驚きを持って報じている。
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試合は後半アディショナルタイムに1点ずつを奪い合い、カーマーゼン・タウンが2-1で勝利。アイドッチは最高の形で2018年のスタートを切った。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月05日 05:46
    • ID:llbQy3HF0
    • えぇ・・・
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月05日 06:07
    • ID:Ffa9L7w00
    • 🤔
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月05日 07:43
    • ID:hfEpZrW40
    • ウケる(笑)
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月05日 08:42
    • ID:vgFzUd4g0
    • キャプテン翼で見た気がする。でも相手キーパーもあんな高い位置から弾んだボールを止める練習はしてないから油断したら難しいだろうな
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月05日 10:59
    • ID:f2lOb09Z0
    • 同じコースに何度も蹴れたら年に一本くらい決められそうw
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月05日 14:07
    • ID:ygLRCbmE0
    • W杯の秘密兵器にメス川島さんにこれ練習してもらおう
      …と思ったけどゴールキック飛ばないから無理だった
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