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インテル、昨季ミランで活躍のバルサウインガーに関心。カギはコウチーニョ

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インテルがバルセロナのFWジェラール・デウロフェウの獲得に動いているようだ。伊紙『トゥットスポルト』が伝えている。

ルチアーノ・スパレッティ監督は、1月の移籍市場で新戦力を探している。マウロ・イカルディを頂点に置き、両サイドからイバン・ペリシッチとアントニオ・カンドレーバが攻めるというのがこれまでのインテルの形だったが、対策が講じられ出すと得点力が激減しており、改良の必要が生じているところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180105-00249988-footballc-socc

昨季はミランで活躍したジェラール・デウロフェウ


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そこでインテルは、昨シーズン後半戦にミランで活躍したデウロフェウに関心を示しているという。スパレッティ監督は、デウロフェウを獲得すればカンドレーバを中央に移すことも考えており、攻撃のバリエーションが増えるかもしれない。

デウロフェウ本人は、スペイン代表としてロシア・ワールドカップに出場するため、コンスタントな出番のあるクラブへ行くことを前向きに考えている模様。ただ、バルセロナはまだ放出を決めていない。獲得を狙っているリバプールのFWフィリッペ・コウチーニョの獲得が実現したあと、デウロフェウの放出を許可するものとみられている。
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インテルはしばらく様子を見ることになりそうだが、攻撃にテコ入れが必要なのは確か。コウチーニョの移籍が決めることを願って待つのだろうか。
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