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ヘタフェ柴崎、途中出場も得点に絡めず…コスタ退場、警告10枚と“大荒れ”の試合で敗戦

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ヘタフェのMF柴崎岳は、6日のリーガ・エスパニョーラ第18節アトレチコ・マドリード戦に途中出場。公式戦4試合連続出場で積極的な姿勢を見せるも得点には絡めず、チームも0-2で敗れた。

【得点者】
18分 1-0 アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)
68分 2-0 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180106-00010023-soccermzw-socc

ヘタフェ、エース復活のアトレティコに敗北


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試合は前半18分、アトレチコのエース、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが縦パスを受けると、ドリブルで持ち込みスルーパスを前方に送る。これに反応したアルゼンチン代表MFアンヘル・コレアがペナルティーエリア右に入り込み、右足アウトサイドでシュート。このテクニカルな一撃がゴール左隅に突き刺さると、本拠地のワンダ・メトロポリターノ、そして闘将ディエゴ・シメオネ監督も歓喜に沸いた。

ヘタフェは後半に入ってもなかなか攻撃の糸口を見出せず、ホセ・ボルダラス監督は同18分に2枚替えで柴崎を投入。4-2-3-1のトップ下に入ると、直後のプレーでドリブルで突進し、ファウルを誘発。ゴール前約25メートルの位置で直接FKを得るなど積極的なプレーを見せた。

そのなかでアトレチコは同24分、したたかに右サイドからのカウンターを仕掛ける。最後はアトレチコに復帰したスペイン代表FWジエゴ・コスタが右足で流し込んで追加点をゲット。しかしその際、ゴールセレブレーションでスタンドのファンとともに喜びを分かち合った際、2枚目のイエローカードが提示され、まさかの退場処分となった。

同29分には柴崎に対してイエローカードが提示されるなど、主審がこの試合だけで計10枚の警告を提示する大荒れの展開に。試合はこのままタイムアップの笛が鳴った。

次節、ヘタフェはマラガと、アトレティコはエイバルと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月06日 23:14
    • ID:1V9..GIK0
    • コスタ劇場
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月06日 23:15
    • ID:8hoU1I6d0
    • 柴崎は、ポジションが下がって組み立てになってたな。
      このほうがボールいっぱい触れていいと思うけど
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月06日 23:17
    • ID:nXu4kD8l0
    • 動画の3:10〜3:16までの流れ面白すぎる。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月07日 03:38
    • ID:UzKTnwER0
    • アトレティコのエースはやっぱりコスタだわ
      ある意味グリーズマン、師匠よりも華があると思う笑
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