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シャルケがFWマルク・ウートの争奪戦を制す!…来季フリー移籍決定

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シャルケがホッフェンハイムからドイツ人FWマルク・ウートを獲得したことを発表した。ドイツ誌『kicker』日本語版が9日に伝えた。

ついにウートが決断を下した。今シーズン終了後に移籍金なしで、ホッフェンハイムからシャルケへと戦いの場を移すことになる。これは同日に両クラブから発表されたもので、26歳のFWは2022年までの契約を結ぶ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00699222-soccerk-socc

来季シャルケ移籍が決まったFWウート


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シャルケのマネージャーを務めるクリスチャン・ハイデル氏は「現在ドイツ人の中でもっとも得点力を持ったFW。夏にはさらに我々のオフェンス陣の選手層が増すよ。獲得できてとてもうれしいね」とコメント。

また、ウートは「正しい次のステップだと思う。新しい挑戦を心待ちにしているよ。それまではホッフェンハイムで目標を達成できるように集中して、力の限りを尽くすよ」と述べている。

一方、「当然ながら、我々としてはマルクとの延長を希望していた」と語ったホッフェンハイムのアレクサンダー・ローゼンSD(スポーツディレクター)は、「しかし彼から合意を得られることはなかった」と言葉を続けた。

ウートは今シーズン、レヴァークーゼンのFWケヴィン・フォラントと並んでドイツ人トップの9得点をマーク。ブンデス全体でみれば、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、ドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン、そしてアウクスブルクのアイスランド代表FWアルフレズ・フィンボガソンに次ぐ、4番目の得点を重ねており、契約が今シーズンいっぱいまでだったことからも、その去就に注目が集まっていた。

ケルンでユース時代を過ごした身長185センチの左利きFWは、2015年にヘーレンフェーンからホッフェンハイムに移籍。ここまでリーグ戦63試合に出場し、24得点6アシストをマークしており、シャルケのみならず、ボルシアMGやドルトムントからの関心が伝えられていた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月10日 04:43
    • ID:xm5ObsGT0
    • なかなか良い選手なのかね?
      ウッチーが抜けたからもうシャルケを見てる人はかなり少なくなってそう
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月10日 08:49
    • ID:ekocs7A20
    • この選手夏にケルンが狙ってたんだよな元々ケルンユースだったし
      コルドバに金かけすぎて獲れんかったのほんとアホだわ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月10日 10:36
    • ID:m.9r.iKw0
    • ウート良い選手だよ
      というかホッフェンハイムは他にも良い選手ゴロゴロいるぞ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月10日 16:45
    • ID:Wy8gjIs.0
    • FW多くね?
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