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マンチーニが次期イタリア代表監督就任へ猛アピール!「代表を率いることは美しい夢」

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ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクを率いるイタリア人指揮官ロベルト・マンチーニ氏が、今季終了後のイタリア代表監督就任に向けて猛アピールをしている。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」のインタビューに応じた。

マンチーニ氏は1990年に地元開催のイタリア・ワールドカップ(W杯)でメンバー入りを果たしたが、出場機会は訪れなかった。指導者の道に進んでからはマンチェスター・シティやインテルを率いてきたが、ガゼッタ紙に対し「自身の夢」として、W杯獲得への思いを語っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180112-00010020-soccermzw-socc

イタリア紙にW杯獲得への夢を語る 「代表は何よりも誇りだ」


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「私には夢がある。それは選手として獲得できなかったタイトルを監督として勝ち取ることだ。ワールドカップというタイトルのことだ。ビッグクラブで仕事をしてタイトルを勝ち取ってきたが、代表を率いることは美しい夢だ。そして、それは何よりも誇りであり、ワールドカップや欧州選手権を勝ち取ればさらに大きな誇りになるだろう」

イタリア代表監督の座は、昨年11月にロシアW杯欧州予選プレーオフで敗れて本大会への出場権を失い、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が解任されて以来は空位になっている。同時にイタリアサッカー連盟の会長の座も空位になっているだけに、正式な代表監督決定までには時間的な猶予があることが予想されている。

イタリア国内では今季途中にバイエルン・ミュンヘンの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏の就任を望む声が大きいが、同氏は現地メディアに対して「現時点で代表監督という仕事に興味を持っていない」との言葉を残している。
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6月のシーズン終了後の代表監督就任に向け、マンチーニ氏がポールポジションにいるとの見方が強まるなか、猛アピールにより自身の“意志”の部分で障害がないことが明らかになっている。ビッグクラブでの監督業に比べて薄給であることなどが、有力指揮官の就任を妨げているともされるイタリア代表だが、「マンチョ」の愛称で知られるマンチーニ氏が、ロシアW杯出場を逃して傷心のアズーリを復活に導くことになるのだろうか。
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