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柴崎岳、久々の先発復帰...ヘタフェは終盤に決勝点を挙げマラガに快勝

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12日にリーガエスパニョーラ第19節が行われ、ヘタフェは本拠地アルフォンソ・ペレス・コリセウムでマラガと対戦した。MF柴崎岳は先発して82分までプレーしている。

前節敵地ワンダ・メトロポリターノでアトレティコ・マドリーに敗れたヘタフェ。だがマラガの状況はより深刻だ。直近3試合で3連敗を喫しており、その間無得点が続いている。

柴崎岳は4-4-2の2トップの一角として先発する。柴崎はリーガ第4節バルセロナ戦で負傷して以来、15試合ぶりにスタメンに名を連ねた。

【スコア】
ヘタフェ 1-0 マラガ
【得点者】
1-0 73分 カラ(ヘタフェ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000029-goal-socc

先発復帰した柴崎


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ヘタフェは2分、いきなり決定機を迎える。ポルティージョのパスを受けたモリーナが、マラガDFを1人かわしてペナルティーエリア内に入る。だが、シュートは左に外れた。

マラガは4分にチョリ・カストロが、14分にレシオがミドルシュートを放つ。しかし、いずれも枠を捉えない。

試合をコントロールするヘタフェだが、開始直後のモリーナの決定機を除き、チャンスらしいチャンスを作り出せない。44分には、モリーナのクロスをGKロベルトが弾いたところに柴崎が現れ、左足でシュートを打ったが、これはバーの上に超えていった。

前半はスコアレスで終える。後半、最初のビッグチャンスを得たのはマラガだった。56分、レシオのFKに、アドリアンがヘディングで合わせる。GKエミリアーノの好セーブがなければ、マラガが先制していてもおかしくなかった。

一方のヘタフェは62分、アントゥネスのフィードに、柴崎が反応する。ペナルティーエリア内に走り込んだ柴崎は素晴らしいコントロールでL・エルナンデスをかわし、スライディングシュートでGKロベルトの股を抜く。だが戻ってきたマラガDFのクリアに遭い、今季2点目は許されない。

コリセウムの観衆を沸かせた柴崎のプレーから、およそ10分後。ヘタフェが試合を動かす。ファイサルのFKに、ファーサイドのアンヘルがワンタッチで折り返す。カラがヘディングを叩き、GKロベルトを破った。

ボルダラス監督は柴崎に代えてモラを投入する。中盤に守備的な選手を入れ、逃げ切りを図る。

最少得点差で勝利したヘタフェは、暫定で8位につけた。対するマラガは19位に位置している。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月13日 17:19
    • ID:SWF0jCIU0
    • やっぱり柴崎はもっとタッチ数増やさせてより前を向いてのプレーをさせて…つまりもう少し後ろ目で使ってあげてほしい
      柴崎にDF背負わせてもなぁ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年01月13日 22:23
    • ID:nB8AL6tv0
    • 中盤2枚が両翼の攻撃に合わせて前後に開くやり方なら、やれることが増えそう。器用な日本人向きの戦術だと思う。
           A           B
      A B →   → A B → 
             B       A
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