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解任危機のコンテ監督 チェルシーが元バルサ指揮官L・エンリケの招聘を画策か

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プレミアリーグの昨季王者チェルシーは、現地時間4日の第26節ワトフォード戦で1-4と完敗を喫するなど、本来の調子を取り戻せないままシーズン後半戦を迎えている。

解任危機が叫ばれるアントニオ・コンテ監督の後任候補に注目が集まり始めているが、スペイン紙「スポルト」はバルセロナの前監督であるルイス・エンリケ氏の招聘にクラブが動いていることを報じている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180208-00010015-soccermzw-socc

「120%尽くしている」と主張するも、CL圏内ギリギリで本人も解任覚悟の采配


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戦術家で鳴らすコンテ監督だが、開幕前から補強が進まなかったクラブに対して不信感を募らせており、ピッチ上のチームも昨季ほどのインパクトを残せていない。チェルシーは現在、リーグ戦で来季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内ギリギリの4位。5位トットナムが勝ち点1差に迫っていて予断を許さず、なおかつ首位マンチェスター・シティからは同19差と突き放された。

この状況を受け、“コンテ解任説”は強まっている。指揮官はワトフォード戦後に「私は自分の仕事について心配していないよ。毎日仕事をして、そこへ120%尽くしている」と話す一方で、「もしこれで十分でもないというならOKだ。もしそうであれば、クラブは異なる決定を下すだろう」と、解任も覚悟して采配を振るっていることを明かした。

そうしたなか後任候補の筆頭とされているのが、ルイス・エンリケ氏だ。大富豪ロマン・アブラモビッチ会長はバルサに数々のタイトルをもたらしたスペイン人指揮官を高く評価しており、ルイス・エンリケ自身も現在フリーの身であることから興味を寄せているという。ただ、現状でチェルシーがコンテを“切れない”理由として、2021年までの契約を残しているため、解任した場合は3000万ユーロ(約39億円)の違約金が発生する点が挙げられている。
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チェルシーがCL決勝トーナメント1回戦で対戦するのはバルサだ。万が一、コンテ解任とルイス・エンリケ就任という電撃人事が起これば、CLでの古巣マッチは熱くなるのではないかと、同紙は見ている。果たして、チェルシーは“逆襲の一手”として大ナタを振るうのだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月09日 03:54
    • ID:L.OwWoZo0
    • コンテの方が良いでしょ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月09日 03:58
    • ID:673U7.130
    • コンテを切るのはもったいないな、いくら不調だからあと言っても。
      エンリケは選手に舐められてるし、やめたほうがいいね。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月09日 04:57
    • ID:lpbgD7Ul0
    • 無能招いてどうするねん
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月09日 06:01
    • ID:c.XuUUQ.0
    • せめてアンチェロッティだろ
      なんでエンリケ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月09日 08:12
    • ID:qygO7.dc0
    • 情報源的に全く信頼できない話だな
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