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GKから7秒、驚異のファーストタッチ“電光石火弾”に反響…「チームゴラッソ」

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イングランド2部のチャンピオンシップで、GKのロングパスを起点に途中出場のFWがファーストタッチでゴールを陥れる“電光石火の早業”が誕生。

組織で奪った美しいプレーが「チームゴラッソ」「まさにマスタークラス」と注目を集めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180213-00010024-soccermzw-socc

ボルトンがフルハム戦で華麗な同点弾 途中出場フォンドルがファーストタッチでゴール



驚きのゴールが飛び出したのは、現地時間10日のボルトン対フルハム戦(1-1)だった。

前半4分に先制を許したボルトンは、1点ビハインドのまま後半に突入。迎えた同16分だった。GKベン・アニックが自陣ペナルティーエリア内から蹴ったボールはぐんぐんと伸び、アタッキングサード付近に落下。今季新加入の20歳MFアントニー・ロビンソンが相手と競り合って頭でゴール前に流す。これに反応したFWアダム・ル・フォンドルは斜めに走りながら、ペナルティーエリア左でワンバウンドしたボールに合わせて左足を一閃。糸を引くようなシュートは、相手GKが懸命に伸ばした手の上を越えてゴールに突き刺さった。

GKのキックからわずか7秒。爽快かつ貴重な同点弾に本拠地マクロン・スタジアムに駆け付けたサポーターは大興奮。英テレビ局「Channel 5 Sport」公式ツイッターによれば、後半14分に途中交代でピッチに立ったばかりのフォンドルは、これが試合のファーストタッチだったという。動画付きの投稿には、「チームゴラッソ」「非現実的」「美しい」「ゴール・オブ・ザ・シーズン」「まさにマスタークラス」と驚きのコメントが寄せられている。

また、英公共放送「スカイ・スポーツ」も「アダム・ル・フォンドルが素晴らしい同点弾」と取り上げ、「彼は素晴らしいサブだ。彼はサブだとは思いたくないだろうが、ベンチから出てきてこのような仕事をやってのけるのはチームにとって重要だ」というフィル・パーキンソン監督のコメントを紹介している。
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かつて元日本代表MF中田英寿やFW宮市亮が在籍したことでも知られるボルトンだが、2012年に2部に降格し、16年には財政難から3部相当のフットボールリーグ1まで降格した。2部に復帰した今季は19位と残留争いを繰り広げているが、このチームゴラッソで浮上のきっかけをつかむことはできるだろうか。
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