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ロッベン、圧勝も先発外れて不満?「もし頭の中にあることを話したら…」

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20日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、トルコの強豪ベシクタシュをホームに迎えて5-0で完勝したバイエルン。ブンデスリーガで上位を争うライプツィヒを押しのけてベスト16入りした難敵を相手に、圧倒的な力の差を見せつけた。ドイツメディアの『DPA』や『SID』が伝えた。

ユップ・ハインケス監督は、「序盤はナーバスだったし、コンビネーションもうまく回らなかった。勝負を決めたのは、相手の退場と前半終了の先制点だ。ベシクタシュは、数的な状況でたくさん走らないといけなくなったからね。後半はテンポも上がって上手くボールも回るようになって、相手にとっては難しい試合になったと思う」と試合を総括した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00718916-soccerk-socc

頭の中にあることを話したら、ブラッツォSDかルンメニゲ会長からお呼び出しを食らう


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一方、ベシクタシュのシェノル・ギュネシュ監督は「単純に相手が我々より強かった。10人になった時点で、体力的にも精神的にも崩れてしまった。後半はバイエルンがその状況をうまく使った。我々は素晴らしいチームに敗れたのだ。格の違いがあったのは、見て取れたと思う」と完敗を認めた。

だが、ドイツ紙『ビルト』によると、負傷したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに代わって44分から途中出場した元オランダ代表FWアリエン・ロッベンには悔しさが残ったようだ。「もし今、頭の中にあることを話したら、明日はブラッツォ(ハサン・サリハミジッチ=スポーツディレクター)か(カール・ハインツ・)ルンメニゲ会長からお呼び出しを食らうだろうね。そうなったら、どんな決定がくだされるか分からない。だから、今日は話さないほうが良いよ」とインタビューに答えている。

この試合、直前のヴォルフスブルク戦から9人も入れ替えたバイエルン。各代表選手が集うスタメン争いは激化している。ドイツ代表DFジョシュア・キミッヒは「3-0になっても、プレーを流すことなく、常にゴールを狙い続けたのは、凄いことだよ」とチームの出来に感心しているが、この姿勢も常にチーム内でのポジション争いから生じる緊張感がもたらしている。
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圧勝の裏に、バイエルンの強さの秘密が垣間見れた試合後のミックスゾーンだったようだ。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月22日 03:38
    • ID:8NLIdQrT0
    • 実力は誰も疑ってないけどスペで高齢だから酷使できんし…
      この先の大事な試合にロッベン不在ってのが一番怖い
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月22日 03:59
    • ID:smqY39Tq0
    • こいつはCLに怪我で出れないって事がホント多かったからな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月22日 08:35
    • ID:vZLS55Fy0
    • ハインケスはcl当然取りにいってるし温存当然
      ハゲの出番はr8で強豪と当たってから本番
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年02月22日 08:54
    • ID:AKEuOgen0
    • 槙野 長谷部 宏樹の3バックフラグが立ちました。

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