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「プレミア?」…長友佑都が降って湧いた移籍報道に胸中を吐露

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1月31日のガラタサライ電撃移籍から早や1か月、日本代表DF長友佑都は充実の日々を過ごしている。

入団直後から左SBの定位置を掴み、公式戦5試合連続でスタメンフル出場。トルコの名将ファティフ・テリムが浸透させる戦術をすぐさま理解し、ピッチ上で体現している。特筆すべきは、ピッチ外での適応力だ。持ち前のコミュニケーション能力を発揮し、チームメイトの誕生日を祝う「小麦粉サプライズ」では仕掛け人を演じ、ベンチ温存となったトルコ・カップでは、終了間際に決勝点を決めた選手と「お辞儀パフォーマンス」を初披露。ほかにもGKコーチを務める元ブラジル代表GK、タファレルとプライベートで交流する画像を投稿したりと、すっかりチームに溶け込んでいる印象だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180302-00036347-sdigestw-socc
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180301-00036341-sdigestw-socc

「未来の誰にも分からない話ししたって無駄なだけ」



そんななか、ここ数日に報じられたのが、イングランド・プレミアリーグのクラブからの関心だ。イタリアを発信地に複数のメディアで取り上げられ、インテルからの半年間のレンタル期間が終われば、プレミア行きを選択するかもしれないという内容。ワトフォード、ウェストハムという具体名も出ている。

この一連の報道を受けて、長友は3月1日に自身のツイッターでこう呟いた。

「プレミア? 自分を欲してくれるチームがあるのは光栄なこと。でも未来の誰にも分からない話ししたって無駄なだけ。俺の心と身体は今このチームにある」

ガラタサライでのプレーに集中する長友。チームはリーグ戦で首位と同勝点の2位に付け、トルコ・カップは準決勝第1レグで2-1と先勝しており、決勝進出に王手をかけた。2冠達成に邁進するガラタサライにあって、いまやその経験値と献身性が欠かせない。

3月1日、日本代表DF長友佑都が自身のツイッターを更新し、ガラタサライでコーチを務める元ブラジル代表GKタファレルとの熱い交流を伝えた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月02日 23:39
    • ID:2NlTsySr0
    • 100点の呟きなのでは?

      移籍直後から折角クラブは使ってくれてるのに、周りから「あいつはすぐに居なくなるぞー」なんてわざわざ書かれるのは迷惑なだけだから。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月02日 23:43
    • ID:ddedCLXw0
    • リプの数がインテル時代の比じゃないなw
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月03日 03:02
    • ID:.lYFZNf50
    • ミラノみたいに選手の悪口言うためにサッカー見てる様な場所じゃなきゃ
      どこに移籍しても報われるだろうね
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月03日 20:23
    • ID:Dfawf3Hb0
    • マジで言ってて草
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