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「イダルゴ州ダービーのカギを握る」現地紙は本田圭佑がパチューカのキーマンと分析

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現地時間10日、リーガMXクラウスーラ(後期)第11節クルス・アスルvsパチューカの一戦が行われる。この試合を前に、現地メディアが注目選手をピックアップして紹介しており、その中で日本代表MF本田圭佑も名を連ねている。

メキシコメディア『VAVEL』はこの試合について「クラシコ・イダルゲンセ(イダルゴ州ダービー)はメキシコにおいて伝統的なカードの一つである。クルス・アスルは第2節から勝ち星に見放されているだけに、負けられない試合。一方の10位パチューカは、2位から13位まで勝ち点6差の中に12チームがひしめく混戦にあり、敵地とはいえ勝ち点3を奪取したいところだろう」と紹介している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000027-goal-socc

イダルゴダービーのカギを握る存在と報道


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記事では、パチューカのキーマンとして本田圭佑を紹介。「彼のゴールはチームの勝利に直結する。ここまでチームを勢い付けてきた日本人選手は、パチューカ攻撃の起点として存在感を発揮。また、得点シーンを創出する可能性の高い、危険なプレーヤーでもある」と本田がパチューカの勝敗を左右する存在だと伝えている。

リーガMX後期は残り7試合。逆転でのタイトルを狙うパチューカにとってはプレーオフ進出となる8位以内フィニッシュに向け、勝ち点の取りこぼしができない状態にある。果たして本田はクルス・アスル戦でも結果を残すことができるのか。

第11節のイダルゴ州ダービーは日本時間11日、午前8時ごろキックオフとなる。
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