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開始9分3失点で勝負あり…パチューカはクルス・アスルに0-5大敗、本田圭佑はフル出場

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リーガMX後期第11節、パチューカは敵地でクルス・アスルと激突した。

勝ち点14、10位に付けているパチューカにとって、15位クルス・アスルとのアウェーマッチは勝ち点3を奪取したいところだったが、序盤からつまずいてしまう。

【得点者】
1-0 04分 モントーヤ(クルス・アスル)
2-0 08分 モラ(クルス・アスル)
3-0 09分 メナ(クルス・アスル)
4-0 66分 メンデス(クルス・アスル)
5-0 78分 メナ(クルス・アスル)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000001-goal-socc

クルス・アスルがパチューカを圧倒し後期2勝目


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開始4分、後方からのフィードを受けて左サイドを深くえぐったワルテル・モントーヤがキックフェイントから中に切れ込み、そのまま冷静にネットを揺らしてクルス・アスルが早々に先制。

その4分後にはエドガル・メンデスのクロスにフェリペ・モラが飛び込み、2点差に広げる。

さらにその直後には右サイドに流れたワルテル・モントーヤがアーリークロスを放ち、ファー側に飛び込んだアンヘル・メナがダイレクトで押し込み、開始9分にしてパチューカは3失点を喫することになってしまった。

3点を追うパチューカは24分には早くも交代カードを1枚使い、流れを引き寄せようとするがなかなか好機を作ることができず、試合はクルス・アスルの3点リードでハーフタイムを迎えた。

後半に入ってもパチューカは防戦の展開が目立ち、失点の危機に陥る状況が続く。66分にはパチューカが前がかりになったところ、クルス・アスルはカウンターを展開。最後はメンデスがGKと一対一になり、冷静にGKの股下を狙い4-0となる。

77分にはパチューカが左サイドを崩し、放たれたグラウンダーのクロスに本田圭佑が飛び込むもこれはタイミングが合わず。その1分後にはパチューカ守備陣が自陣深くからクリアミス。それを拾ったクルス・アスルのメナが豪快にミドルを叩き込んで、リードは5点に広がった。

84分には本田が直接FKでゴールを狙うも、ボールはバーの上に逸れて得点はならず。試合はこのまま5-0でフルタイムを迎えている。

クルス・アスルは後期リーグ2勝目となり、第2節チーバス戦以来2カ月ぶりの勝利となった。一方のパチューカは前節トルーカ戦に続き、連敗を喫する結果に。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月11日 11:22
    • ID:z.mXWYNy0
    • パチューカファンはぶちギレだろ
      ダービーでこの有り様とか流石に本田だけ見てたわ
      それでも途中で見るのやめたけど
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月11日 11:42
    • ID:DBdcpnQ.0
    • いや~驚いたわ
      朝起きて、そういやパチューカの試合あったなと思って見たら既に3失点してたものw

      守備陣が驚くほど守れず繋げずで、
      前線も守備のフォローとボール受けに下がるしかないからろくに攻めれずでもうどうしようもない
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月11日 15:10
    • ID:XxYOtUrT0
    • 何があったんだろ
      半年前に3-0で勝った相手に……
      サッカーってこういうことあるから怖いよね
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