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チェルシー、ホームでリーグ3試合ぶりの勝利…ウィリアンが先制弾

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プレミアリーグ第30節が10日に行われ、チェルシーとクリスタル・パレスが対戦した。

【スコア】
チェルシー 2-1 クリスタル・パレス
【得点者】
1-0 25分 ウィリアン(チェルシー)
2-0 32分 オウンゴール(チェルシー)
2-1 90分 パトリック・ファン・アーンホルト(クリスタル・パレス)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00726662-soccerk-socc

チェルシー、クリスタル・パレス下してCLバルサ戦に弾み


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共にロンドンを本拠地とする両チームの対戦。試合は25分に動いた。中央のエンゴロ・カンテから左サイドでボールを受けたウィリアンがドリブルを開始する。鋭いカットインから放たれた強烈なシュートは、相手DFに当たってコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれる。チェルシーが先制に成功した。

前半32分、チェルシーに再び決定機が訪れる。左サイドでボールを運んだマルコス・アロンソがグラウンダーのクロスを上げると、中で待っていたウィリアンはスルー。ボールを受けたエデン・アザールが右にショートパスを繋ぎ、ダヴィデ・ザッパコスタがダイレクトでシュートを放つ。このシュートは1度クリアされるも、GKに当たって跳ね返ったボールがクリスタル・パレスのDFマーティン・ケリーに当たってそのままゴールへ。チェルシーがオウンゴールで点差を2点に広げた。

2-0で折り返した後半、両チームチャンスを作り出すもなかなか得点を奪うことができない。しかし試合終了間際の90分、クリスタル・パレスが一矢を報いる。中央でボールを持ったウィルフレッド・ザハが、左サイドを駆け上がってきたパトリック・ファン・アーンホルトに絶妙なパスを送る。ファン・アーンホルトはワントラップから落ち着いてシュートを流し込み、クリスタル・パレスが1点を返した。

試合はこのまま2-1で終了。チェルシーはリーグ戦で3試合ぶりとなる勝ち点3を得た。

チェルシーは14日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでバルセロナと、18日にFAカップ準々決勝でレスターと、それぞれアウェイで対戦する。クリスタル・パレスは次節、17日に敵地でハダースフィールドと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月11日 14:27
    • ID:zjMebbMa0
    • アザール心ここにあらずかな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月11日 16:27
    • ID:Ose.cWiM0
    • チェルシーの問題ってアザールが原因だろ。モウリーニョもコンテもアザールの扱いに困ってる。
      守備しないからレアルに売ってやれ。CF活きないのもこいつが原因。
      クラブの雰囲気壊したのもこいつだろ。
      カンテが来た時もネズミ呼ばわりして、性格悪いに違いない。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月11日 16:51
    • ID:9iT8vd760
    • 弾みなのか?これ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月11日 20:08
    • ID:2Y1Ubagw0
    • ジルーが決めてたら問題なかったろ
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