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大迫が今季3点目も…ケルン、2試合連続3失点で最下位抜け出せず

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ブンデスリーガ第26節が12日に行われ、日本代表FW大迫勇也所属のケルンが敵地でブレーメンと対戦した。大迫はスタメンに名を連ねている。

【スコア】
ブレーメン 3-1 ケルン
【得点者】
1-0 33分 ミロシュ・ヴェリコヴィッチ(ブレーメン)
1-1 53分 大迫勇也(ケルン)
1-2 58分 ミロット・ラシカ(ブレーメン)
1-3 90分 マキシミリアン・エッゲシュタイン(ブレーメン)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00727810-soccerk-socc

大迫が同点弾を放つも、すぐに失点


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試合は33分に動く。右からのコーナーキックをズラトコ・ユヌゾヴィッチが蹴ると、ボールは中で待っていたミロス・ヴェリコヴィッチの元へ。フリーのヴェリコヴィッチが右足ダイレクトでゴールに沈め、ブレーメンが先手を取った。

1-0で折り返した後半、ケルンも反撃に出る。53分、エリア手前でボールを持ったクラウディオ・ピサーロがパスを送ると、大迫が反応。大迫はワントラップから、左足で強烈なシュートを叩き込む。大迫の今シーズン3点目となるゴールで、ケルンが試合を振り出しに戻した。

しかし、試合を再び動かしたのはブレーメンだった。58分、フロリアン・カインツの絶妙なスルーパスを受けたミロト・ラシカが、キーパーの位置を確認し冷静に流し込む。ブレーメンが再びリードを奪う展開に。

試合終了間際の90分、ブレーメンが試合を決定づける。ユヌゾヴィッチがピッチ中央付近からスルーパスを送ると、ケルンDF背後のスペースを突いたのはマキシミリアン・エッゲシュタイン。抜け出したエッゲシュタインがGKとの1対1を確実に決め、3点目を奪った。

試合はこのまま3-1で終了。現在、17位のハンブルガーSVと勝ち点差「1」で最下位に沈むケルンは、この日も勝ち点3をゲットすることができなかった。勝利したブレーメンは次節、17日に敵地でアウクスブルクと対戦する。敗れたケルンは次節、18日にホームでレヴァークーゼン戦に挑む。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月13日 09:35
    • ID:V9h2Wm5w0
    • ピサーロと大迫のコンビネーションはいいし、ビッテンコートが入ったらかなり流れかわったけど弱すぎる…
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月13日 10:45
    • ID:nsbgNQZX0
    • タイミングよくカッコいいシュート
      大迫移籍ないのかなあ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月13日 10:51
    • ID:WL.li6.V0
    • 大迫まだまだ本調子ではないけど、ここ数試合でどんどん調子上げてきてるな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年03月13日 12:09
    • ID:zF0XqxwW0
    • 活躍すんのは良いが無理してケガすんなよ?
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