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C大阪、ホームでタイ王者とドロー…CKから2失点、終盤の杉本弾で追い付く

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AFCチャンピオンズリーグ2018・グループステージ第4節が14日に行われ、セレッソ大阪(日本)とブリーラム・ユナイテッド(タイ)が対戦した。

【スコア】
セレッソ大阪 2-2 ブリーラム・ユナイテッド
【得点者】
0-1 11分 オウンゴール(ヤン・ドンヒョン)(ブリーラム)
1-1 65分 ヤン・ドンヒョン(C大阪)
1-2 71分 ジオゴ(ブリーラム)
2-2 88分 杉本健勇(C大阪)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00728532-soccerk-socc

C大阪はホームでブリーラムと対


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先制したのはアウェイのブリーラム。11分、左CKをラッタナコーン・マイカミがゴール前に蹴り込むと、ニアサイドにいたC大阪のヤン・ドンヒョンがヘディングしたボールがそのままネットを揺らし、オウンゴールとなった。C大阪は前節に続き、CKから失点を喫した。

その後は1点を追いかけるC大阪が敵陣に押し込む時間が続いたが、前半は1-0で折り返す。

後半も攻め続けるC大阪は65分、左サイドから丸橋祐介が上げたクロスにヤン・ドンヒョンが頭で合わせる。強烈なヘディングシュートがゴール左に決まり、試合を振り出しに戻した。

しかし71分、ブリーラムは左CKをニアサイドのエジガルがバックヘッドで流すと、ファーサイドでフリーになっていたジオゴが頭で押し込み、すぐさま勝ち越しゴールを奪った。

再びビハインドを背負ったC大阪は88分、右サイド深い位置から山口蛍が折り返すと、杉本健勇がヘディングで叩き込み、またも同点に追いつく。だが、残り時間で逆転することはできず、試合は2-2の引き分けに終わった。




次節、C大阪は4月3日に済州ユナイテッド(韓国)と、ブリーラムは同日に広州恒大(中国)と、それぞれホームで対戦する。
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