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ドルトムントを去ったスボティッチ、古巣が抱える問題点を指摘「以前の土台が存在しない」

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なぜボルシア・ドルトムントは以前のような、情熱のこもったサッカーを見せられなくなったのか。長年同クラブで過ごしたDFネヴェン・スボティッチは現チームが不足している要素を指摘した。

2008年にドルトムントに加わり、現リヴァプールのユルゲン・クロップ監督の下でブンデスリーガ連覇などに貢献したスボティッチだが、1月にフランスのサンテティエンヌに移籍。元クラブの動向は今でも気にかけているというCBは、過去に栄光をつかんだチームとの違いについて、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』で語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000007-goal-socc

以前存在していたような土台が今は存在しない


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「2011年、2012年に獲得したタイトルなどの成功は、安定した土台の上に築き上げられた。2008年から一緒に戦ったメンバーたちが中心となって構成されたチームだったんだ。僕たちには1人の監督がついて、みんなが信じる1つの哲学があった」

「ユルゲン・クロップはギャンブラーではなく、ハードワーカーを求めていた。モットーはまず守備をして、それから魔法を使うこと。チームに入るための入場券は闘争心だった。戦えなければチャンスがないということだ。だれも、ドルトムントのためにプレーすることを特権と感じていたんだ」

今のドルトムントのチーム一部には、そのような姿勢が見られないという。

「プレーヤーはサポートと信頼が必要。以前存在していたような土台が今は存在しない。ドルトムントはこの1年で3人もの監督を迎え、それぞれが自分のアイデア、コンセプトを持ち込んできた。そうすると、若い選手の成長するにあたって、必要な基礎が失われてしまうと思う」

スボティッチが加わってから、リーグアン16位に低迷していたサンテティエンヌは10試合負けなしを維持し、9位までに浮上した。同選手もそんななか2ゴールを挙げ、貢献している。

「僕にとって素晴らしい最初のシーズンとなったね。2カ月間で降格危機のチームから欧州大会出場の順位が見えるようなところまで行けるとは思いもしなかった。監督は僕のことを信頼してくれて、チームも受け入れてくれた。ついに、僕にもまだ力があることを示すことができた。サンテティエンヌにやってきたのは、キャリアを静かに終えるためではなく、展望が見えて、成し遂げたいものがあるからだよ」
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ここまでリーグ3位のドルトムントは次節、2位シャルケと対戦する。試合は明日15日22:30開始予定。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 18:40
    • ID:1vnTj4eP0
    • なんか無敗優勝から徐々に4位フィニッシュに移行していった
      アーセナルみたいだよな今のドルトムントって
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 18:55
    • ID:lmp6pvm10
    • スボティッチの言う通りだね

      2010~11 2011~2012 第1期の香川の全盛期、ドルトムント連続優勝を見ていた者としては、

      あの頃も、DF陣に不安定さは有ったが、今ほどでは無く、スボティッチとフンメルス(現在バイエルン)の二人のCDFのコンビは、バイエルンと比較しても、劣る事無く良かった

      香川のスルーパスを、レヴァンドフスキか確実に決めて、得点力も隙が無かったね
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:05
    • ID:Kaw0kqio0
    • スポさん今、リーグアンにいるのか。

      まあ、土台が居ないってのはそうだね。土台どころか、底も居ない。
      さらにトップはお国優遇と怪我人でチグハグ。
      そりゃ弱くもなるわな。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:16
    • ID:V8B1ouiG0
    • 香川がチームの土台になってたやろが、ゲッツやシュールレをねじ込むために土台の香川をボランチにしたら即怪我をしてしまい、ヘラヘラしとるゲッツェを土台にしようと周りがはやしたてるがぐらついて速攻崩壊した。練習風景やSNSみてもプレーだけじゃなく精神面でもチームの光になってたのに
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:17
    • ID:kk9uGLja0
    • 当時は若い選手が多くてヒエラルキーがなくフラットで全員ごハードワークしていた。

      今は、ゲッツェが優遇されて頑張らないから皺寄せで他の選手に負担がかかっているし、軸となる選手が怪我だらけでチームの幹がない。

      スカウティング力がどこのチームも軒並み上がってきているからいい若手も安値では取れない。もう少し、お金を使わないと主力が衰えたら凋落は避けられないよ。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:22
    • ID:9WCNXbSP0
    • チームに入るためのチケットは闘争心

      いい言葉だわ
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:28
    • ID:QMIbE7Px0
    • 若い選手が多いなかで監督が重要なファクターであるのはたしか
      戦術/役目がコロコロ変わってすぐに対応できるような完成された選手はこの黄色いチームにはいない
      ロイスぐらい
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:30
    • ID:JTsrrOz70
    • ※2
      セルジオ感ワロタ
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:35
    • ID:YFasU1tE0
    • 若い選手が走らないからな。
      昔を知ってる選手だけがハードワークして、その時は勝てても、怪我で離脱したり、干したり。そりゃー勝てなくなるよ。
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:39
    • ID:ujysZCsb0
    • でもそういう昔を知ってる選手達を馬/鹿にして邪魔者扱いするのが日本のドルトムントファンです
    • 11
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 19:58
    • ID:ocWzj0OG0
    • しかし今でもブンデスにはそのドルトムント以下のチームしかないんだよね…
      ボスの8戦無勝利の内2つでも取れてたら余裕の2位だから
      トップ10の中で一番FW陣がしょぼいのになぜか獲得しないのは本当に謎
    • 12
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 20:53
    • ID:u7fvcPrM0
    • いつのまにかレヴァと名コンビ扱いになってて笑う
      いつも邪魔もの扱いしてもっとパス出せって罵倒してたくせに
      レヴァが居なければ香川はもっと点を取れるが当時ファンの間でよく語られてたっけなぁ
    • 13
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 20:57
    • ID:EaopaxY40
    • 確かにレヴァは香川ファンに叩かれてたな
      移籍したとき、むしろやりやすくなるとかも言われてた
    • 14
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 21:21
    • ID:bX08f2kB0
    • レンタルのバチュアイが一番チームプレイしてる皮肉
    • 15
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月14日 21:47
    • ID:R0x6cfg40
    • 選手売りすぎただそれだけだろw
    • 16
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月15日 05:15
    • ID:CYPvix3.0
    • トゥヘルが土台を壊した
      良くも悪くも選手間の繋がりを壊して、監督が判断し監督が作るサッカーになった
      選手依存から監督依存に変わって、そこから監督が抜けたらこうなるのは当たり前
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