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仙台、川崎の攻撃陣を完封もゴール奪えずスコアレス…上位陣対決は痛み分け

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明治安田生命J1リーグ第8節が行われ、ベガルタ仙台と川崎フロンターレが対戦した。

上位陣対決となった同試合では、両チームともスタメンを前節から大幅に入れ替える。さらに、仙台は常田克人を今シーズン初出場させた。

【スコア】
ベガルタ仙台 0-0 川崎フロンターレ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00743106-soccerk-socc

上位陣対決は一進一退の展開に


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先にチャンスを掴んだのはアウェイの川崎。18分、流れるようなパスワークから、エウシーニョがダイレクトで絶妙なクロスを上げる。これに反応したのは家長が、ペナルティエリア左からヘディングシュートを放つも、左のポストを直撃してしまいゴールを奪えない。

負けじと仙台も反撃する。28分、左サイドの敵陣中央でFKを獲得すると、キッカーの野津田岳人が高いクロスをファーサイドへ供給。平岡康裕が高い打点のヘディングシュートを放ったが、GKにセーブされた。

後半に入り、川崎が先に決定機を作る。51分、阿部浩之からのパスを受けたエウシーニョがペナルティエリア右から左足でシュートを放つ。これは惜しくもポストの左をかすめて外れてしまう。

その後、両チームともチャンスを迎えるも得点は奪えず、上位陣対決は勝ち点1を分け合う結果となった。

川崎の次戦は18日にACLで蔚山現代とホームで対戦する。仙台は同日、ルヴァンで新潟とのアウェイゲームに臨む。
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