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2部降格接近のケルン、大迫同僚MFは契約解除条項を放棄…「逃げ出すための契約じゃない」

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日本代表FW大迫勇也の同僚、MFマルコ・ヘーガーは、2部降格が決まってもケルンに残るようだ。ケルンの公式ウェブサイトを通じて、クラブへの忠誠を誓っている。

ケルンは第30節消化時点で最下位に沈んでおり、入れ替えプレーオフに回れる16位フライブルクとの勝ち点差は「9」と残留はもはや絶望的な状況に陥っている。幹部もすでに2部降格を前提に来シーズンからは現在2部ホルシュタイン・キール率いるマルクス・アンファング監督が指揮を執ることを発表したところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000028-goal-socc

2部に降格してもケルンに残るヘーガー


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もちろん、ケルンの降格が決まれば、チームも大きく入れ替わる。メディアでは以前からGKティモ・ホルンやDFヨナス・ヘクトル、MFレオナルド・ビッテンコートら主力組の去就が騒がれるが、大迫を含むほかのメンバーたちの多くもケルンを去ることが考えられる。

だがそんな中、ヘーガーは以下のように宣言している。

「僕たちはみんな、(ヘルタ・ベルリンに1-2で敗れた)先週末以来、残留の可能性が極めて低くなったことが分かっている。それでも最後までしっかりと臨みたい。僕たちのサポーターに限らず、リーグのほかのチームに対し、そうすべきだと思っている」

「僕はここにきたとき、5年契約を結んだ。ケルン生まれの僕はこの街やこのクラブを愛しているので、ここに残りたい。思うようにいかなかったからといってすぐに逃げ出すために、5年契約をサインしたわけじゃない」

「2部に行くことになっても、僕はFCに残り、この汚点を消すためにすべてを尽くして見せる」
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ヘーガーは2016年夏にシャルケから加入。2021年までの契約にはケルンが降格となった場合、行使可能となる契約解除条項が盛り込まれている。今回、同選手はそれを自ら放棄したということだ。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月20日 04:24
    • ID:2mi5oo5A0
    • クラブやサポーターにとって有難い存在やね
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月20日 04:41
    • ID:20lkNjCG0
    • 一年で復帰したらクラブのレジェンドになるパターンだね
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月20日 04:45
    • ID:GqYkjN.X0
    • ヘーガーが残るのは大きいな
      彼やヘクターが復帰する前と後では獲得した勝ち点の差が凄い
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月20日 07:14
    • ID:xgI78kH80
    • こういう浪花節もいいけど、他からの誘いがあれば個人残留もやむ無しだとは思うけどね。チームのサポーターからすればありがたいだろうけど。
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