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まるで“キャプ翼”と話題 バルサ守護神の“横っ飛び片手セーブ”にコラージュ写真が拡散

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バルセロナは2年ぶりのリーガ・エスパニョーラ制覇に向けて、着々と勝ち点を積み重ねている。

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシらの好調ぶりは相変わらずだが、一方で後方で存在感を示しているのがドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンだ。スペイン紙「マルカ」は、現地のSNS上で“まるでキャプテン翼”という画像が出回っていることを紹介している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00010013-soccermzw-socc

セルタ戦の前半34分に飛び出した好守に反響「漫画から飛び出してきたようなセーブ」



テア・シュテーゲンは現地時間17日に行われたリーグ第32節セルタ戦(2-2)に先発出場。週末に控えるスペイン国王杯決勝を見据えて、スペイン代表DFジェラール・ピケやスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツがベンチ外となり、やや心もとない守備陣だったこともあり2失点を喫した。しかし試合では、今季見せ続けているビッグセーブを見せた。同紙はこのように記している。

「バルサの新たなるキャプテン、テア・シュテーゲンは、セルタ戦で漫画から飛び出てきたようなセーブを披露した」

それは前半34分のシーンだ。セルタの細かなパスからペナルティーエリア内で相手FWメンデスに決定的なシュートを放たれる。しかし、これをテア・シュテーゲンは横っ飛びして片手でボールをはじき出し、ゴールを阻止した。

このテア・シュテーゲンのセーブは、キャプテン翼の登場人物の一人である若島津健が、同じく片手で強烈なシュートをはじき出すシーンとそっくりで、二つのシーンを並べているSNSアカウントもあるのだという。

とにもかくにも、今季のテア・シュテーゲンのセービングは圧巻で、6月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)ではドイツ代表の一員として、絶対的守護神だったGKマヌエル・ノイアー(バイエルン)から定位置を奪うのではないかとも評されている。
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守護神として君臨し、同国史上初のW杯連覇に導けば――。若島津のライバルである若林源三の異名「スーパー・グレート・ゴールキーパー(S.G.G.K)」を、頂戴することになるのかもしれない。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月21日 09:51
    • ID:PrVSk01q0
    • 今は知らないけどデヘアもアトレティコ時代はこういうの多かった
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月21日 13:47
    • ID:W3IJqLqX0
    • 何故ドイツからは名ゴールキーパーが生まれるのか
      しかもこの分野だけは、みたところアーリア人に限っている
      科学的な解明が急がれる
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月21日 14:17
    • ID:Bj3UeJNW0
    • ※2
      アーリア人なんて概念、最初から科学的じゃねえよw
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年04月21日 16:34
    • ID:ThfH.nFF0
    • 勝手に急いどけ
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