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鹿島、ベスト8に向け上海相手に先勝!鈴木優磨、西大伍弾含む3得点

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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが9日に行われ、鹿島アントラーズ(日本)が上海上港(中国)と対戦した。

【スコア】
鹿島アントラーズ 3-1 上海上港
【得点者】
1-0 43分 鈴木優磨(鹿島)
2-0 49分 西大伍(鹿島)
3-0 75分 ユー・ハイ(オウンゴール)(鹿島)
3-1 76分 エウケソン(上海)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00755340-soccerk-socc

先制点を決めた鈴木


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鹿島はアウェイの上海に先にチャンスを作られた。9分、自陣右サイド大きく空いたスペースでリュ・ウェンジュンがボールを持つとペナルティエリア内へ侵入。グラウンダーのクロスは昌子源がなんとかクリアするが、ペナルティエリア内でこぼれ球を拾ったオスカルにフリーでシュートを放たれる。しかし、これはクォン・スンテがファインセーブを見せ先制点を与えない。

今度は鹿島にチャンスが訪れた。21分、金崎夢生のスルーパスに反応した西大伍が右サイドに空いたスペースへ抜け出し、早めにペナルティエリア内へクロスを送る。鈴木優磨が中央で待っていたものの、寸前でDFにクリアされてしまい、シュートまでたどり着けなかった。

そして43分、鹿島がスコアボードを動かした。左CKから中央にボールが上がると、昌子が頭で合わせる。ゴールラインを割ったかに思われたボールをGKに掻き出されたが、詰めていた鈴木が右足で押し込んで貴重なゴールを奪った。

後半に入ると、鹿島がさらに突き放す。49分、今度は右CKからボールがニアサイドに上がった。待っていた西が体にボールに当てると、目の前に転がったボールを蹴り込んで、点差を2点に広げた。

さらに75分、敵陣左サイドを切り崩し中央にクロスを上げると、競り合いに行った鈴木が相手DFのオウンゴールを誘い、決定的となるチーム3点目を奪った。

その後1点を返されるも、最後まで体を張り続けたディフェンスを徹底し、ホームで先勝を収めた。次戦、セカンドレグは上海上港のホームで12日に行われる。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月09日 21:15
    • ID:1I0mJTmG0
    • アウェゴールは取られたけど上海相手なら上出来だね
      アウェイも頑張れ!
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月10日 01:23
    • ID:ADGYyDNZ0
    • セカンドって12日かよ
      1週間開かないんだ
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