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聖地ウェンブリーで歴史的乱打戦…4得点での敗戦にレスター監督「クレイジー」と吐露

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FW岡崎慎司が所属するレスターは現地時間13日にプレミアリーグ最終節でトットナムと敵地で対戦。イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのゴールで先制するなど一時2点のリードを奪うも、その後に逆転されて4-5で敗れた。

チームを率いるクロード・ピュエル監督は両軍合わせて9得点の乱打戦を「クレイジー」と振り返った。英公共放送「BBC」が報じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00103757-soccermzw-socc

ヴァーディの先制弾など一時2点のリードを奪うも、5失点を喫して逆転負け


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試合開始4分にレスターのヴァーディが均衡を破り、その3分後にはトットナムのエースであるイングランド代表FWハリー・ケインがネットを揺らすなど、序盤から点の取り合いを展開。後半2分にナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョのミドルシュートが決まった時点で3-1とレスターが2点のアドバンテージを手にした。

リーグ3位の強敵に一泡吹かせられるかという展開だったレスターだが、アルゼンチン代表MFエリック・ラメラの2得点とオーストリア代表DFクリスティアン・フクスのオウンゴールで逆転を許した。

後半28分にヴァーディが2点目を決めて4-4とするも、またもその3分後にケインがリーグ30得点目となるゴールを挙げてホームのトットナムが勝利をもぎ取った。

「BBC」によれば、両チーム合わせて9得点が生まれたのは聖地ウェンブリーで行われたクラブチームの試合としては史上最多タイ。1986年のチェルシー対マンチェスター・シティ戦(5-4)以来32年ぶりの記録となった。

この歴史的な乱打戦を受けて、レスターのピュエル監督は「アウェーで4得点もして負けるなんてクレイジーだ」と悔しさを露わにし、「3点目を奪った後にもっと良いプレーができたはずだ。残念。勝たなければいけなかった」と反省した。

勝利したトットナムは3位の座を維持し、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。レスターは9位で2017-18シーズンを終えた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月14日 21:02
    • ID:hxoKRvjs0
    • この歴史的な乱打戦を受けて、バルベルデのバルセロナ監督は「アウェーで4得点もして負けるなんてクレイジーだ」と悔しさを露わにし、「3点目を奪った後にもっと良いプレーができたはずだ。残念。勝たなければいけなかった」と反省した。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月14日 23:02
    • ID:5lfxxo0I0
    • ヴァーディ20点も取ってるのか
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