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浦和が首位でグループステージ突破!広島は無念の敗退

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JリーグYBCルヴァンカップのグループステージ第6節が16日の各地で開催。埼玉スタジアム2002では浦和レッズとサンフレッチェ広島が対戦した。

勝ち点10でCグループ首位に立ち、最終節を引き分け以上で終えればプレーオフステージ進出が決まる浦和。13日のサガン鳥栖戦から中2日とタイトなスケジュールで臨むものの、槙野智章や遠藤航、長澤和輝といった主力がスタメン入りを果たした。一方の勝ち点7で3位につける広島は勝利が絶対条件。12日のベガルタ仙台戦から先発を8名変更。渡大生とティーラシンが2トップを組んだ。ベンチにはリーグ得点王のパトリックが控える。

■試合結果
浦和レッズ 1-0 サンフレッチェ広島
■得点者
浦和:李忠成(76分)
広島:なし

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00010003-goal-socc

李忠成の決勝点で浦和が首位突破


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前半序盤から、コンパクトな陣形を保つ両者。中盤でボールを回してチャンスをうかがうが、決定機を迎えることができない。浦和は右サイドにボールを集め、マルティノスの仕掛けから状況を打破しようとする。16分にそのマルティノスが左足で狙ったがこれは枠外に。対する広島は徐々に浦和に主導権を握られる展開に。前半はスコアレスで折り返した。

後半に入ると広島は、渡を下げてエースのパトリックを投入し、勝負に出る。59分に川辺駿のスルーパスに抜け出したパトリックがループシュートを放ったが、これは枠から外れてしまう。

浦和は66分、阿部勇樹のミドルが森島司のハンドを誘発。PKを獲得する。このPKを李忠成が蹴ったものの、GK林卓人に防がれ、決定機を逃してしまう。しかし76分、浦和は高い位置でマルティノスがプレッシャーをかけると、ボールを奪った李が左足一閃。コースを狙いすましたシュートはゴール左隅に決まり、浦和が待望の先制点を奪取した。

厳しい状況となった広島は、前線のパトリックにボールを集めるが、浦和は3人がかりでチェックに行き、攻撃の芽を摘んでいく。終始ゲームを支配した浦和が広島を1-0で下し、Cグループ首位でグループステージ突破を決めた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月16日 22:03
    • ID:mqORbl9b0
    • こんな大会意味あるの?
      辞めた方が良いと思うわ。日程の無駄
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月16日 22:10
    • ID:JgShgaqy0
    • カップ戦は必要だろ笑笑
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月16日 22:21
    • ID:5ryoF2zq0
    • 内容はまぁいいんだけど審判の一貫性のない笛どうにかしてくれよ
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