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マインツ武藤の去就に影響も!? ウェストハム新指揮官の第一候補にベニテス監督が浮上

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今季限りでデイビット・モイーズ監督が退任するウェストハムは、次期指揮官としてニューカッスルのラファエル・ベニテス監督を第一候補としたようだ。英紙「ザ・サン」が報じている。

昨年11月にスラベン・ビリッチ前監督の後任としてモイーズ監督を招聘したウェストハムは、就任当時18位と降格圏に沈んでいた。しかし、55歳のスコットランド人指揮官はそこから立て直しを図り、最終的にはプレミア残留となる13位でシーズンを終えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180517-00104488-soccermzw-socc

モイーズ監督の後任に浮上 武藤に興味を示したとされるニューカッスル移籍の行方は


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ただ、シーズン終了までに契約延長には至らず、デイビッド・サリヴァン会長は新たな指揮官を招聘しようとしている。そこで第1候補となったのが、今季昇格組のニューカッスルを10位に導いたベニテスだ。3年前にはレアル・マドリードの指揮官に就任してしまったが、現在も変わらずに興味を持っているようで、記事によれば今後7日間以内にニューカッスルへアプローチを行う模様だという。

そのほか、ウェストハムはシャフタールのパウロ・フォンセカ監督や元マンチェスター・シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督、マルコ・シルバ監督にも興味を示しているとされる。しかし、ウェストハムの首脳陣は、ニューカッスルのオーナーであるマイク・アシュリー氏がクラブの売却を試みており、ベニテス監督が微妙な状況に陥っていることから、ロンドンに誘うことができると考えているようだ。
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先日、ニューカッスルがFW武藤嘉紀の獲得に興味を示しているという報道もあったが、ベニテス監督が退任することになれば、その話も立ち消える可能性がある。いずれにせよ今夏のベニテス監督の動向には目が離せなくなりそうだ。
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