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関根貴大の状況にインゴルシュタット監督が言及「解決策を見つけなければならない」

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ブンデスリーガ2部のインゴルシュタットに所属するMF関根貴大だが、来シーズン他クラブに向かう可能性が高まっているようだ。シュテファン・ライトル監督はドイツ誌『キッカー』で「解決策を見つけなければならない」と認めた。

昨夏浦和レッズからドイツに渡った関根は、インゴルシュタット加入直後の第3節レーゲンスブルク戦で途中出場を果たしてデビュー。しかし、昨年9月にシュテファン・ライトル監督が就任して以来、DFBポカール2回戦グロイター・フュルト戦での1試合出場にとどまっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000020-goal-socc

移籍の可能性が高まる関根


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そして、今後もインゴルシュタットでは当面出場することはないかもしれない。『キッカー』のインタビューで、定位置をつかめていないブラジル人DFパウロ・オタヴィオと関根について問われる、ライトル監督はこのように答えている。

「パウロは長い間にわたってケガしていた。安定しなかった。新シーズンのスタートには状態が良いことを願うよ。左サイドで攻撃も守備もできるのでね」

「タカは我々が思っていたように馴染めていない。彼もまだ若くて、出場機会が必要だ。なので、解決策を見つけなければいけない」

ライトル監督はその解決策については具体的な言及を避けたが、クラブはどうやら『キッカー』で先日伝えられていたとおり、関根をレンタルで送り出すことも選択肢に入れているようだ。
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インゴルシュタットで2021年までの契約を残す関根は、新シーズンはどこでプレーすることになるのだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月25日 04:35
    • ID:ZsgKtFtY0
    • 解決策=出場機会確保=移籍しろってやる前から言われるあたり、戦力外にもほどがあるな。
      Jに戻るしかなさそう。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月25日 05:26
    • ID:g3GrmJON0
    • 日本って欧州じゃ当たり前の基本戦術とやらが身についていないから、フィットするのに時間がかかる選手が多いよね。
      日本の育成システムの犠牲者だね。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月25日 05:47
    • ID:xsFfvvRy0
    • ※2
      日本っていうかミシャサッカーの弊害かな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月25日 09:33
    • ID:2GCTYDDk0
    • 関根みたいな状況で欧州で移籍先探すのと、Jから欧州に移籍するのはどっちが難しいんだろう?
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月25日 10:51
    • ID:oqTaloYW0
    • 監督代わってドツボにはまるパターン多いな。
      まあそれ以前の基本的な技術や戦術理解度なのかもしれんが。
      ただ関根の海外移籍って概ね好意的な目で見られてたような気がするのでやはり何が起こるかはわからないし素人考えはあまり通用しない。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月25日 12:30
    • ID:YqcqsH.A0
    • 4部ぐらいに行って西谷?とかいうやつとやっとけ
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年05月25日 16:54
    • ID:fONO.PZE0
    • レノファ山口来いよ
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