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猶本光、独1部フライブルクに完全移籍決定 「世界と戦える選手になるために…」

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なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部浦和レッズレディースのMF猶本光が、女子ブンデスリーガ1部SCフライブルクに完全移籍することがクラブから発表された。

猶本は2010年のU-17女子ワールドカップ(W杯)準優勝、12年のU-20女子W杯3位の原動力となり、“リトルなでしこ”“ヤングなでしこ”と続く世代の中心として活躍。12年から浦和Lに所属してプレーしていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110283-soccermzw-socc

SCフライブルクへの移籍が決まった猶本


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その一方で猶本は「2012年U-20女子W杯でドイツと対戦した時、世界とのレベルの差に衝撃を受けました。その時のことを忘れることなく、今までトレーニングや試合に臨んできました。そして6年半経った今、やっとチャレンジしたいと心から思えるまで成長できたので、このタイミングで移籍を決断しました。しかし、世界と戦える選手になるためには、まだまだ成長しなくてはならないことに変わりありません」と、当時の経験が今回のドイツ移籍につながったことをクラブを通じてコメントしている。

早くから次世代のなでしこジャパン(日本女子代表)の主力、という期待を持たれていたものの、現状は女子W杯や五輪の主要大会ではメンバー入りを果たした経験がない。2019年にはフランスで女子W杯、20年には地元で東京五輪が控えており、そうした大舞台へ向けてステップアップが期待される。

「レッズの環境、クラブの大きさ、ファン・サポーターの数、熱い応援、すべてに圧倒され、こんなクラブでプレーできるのか、とすごくワクワクしたのを覚えています。地元福岡から出て、初めての1人暮らし、初めての移籍、初めての大学生活など、新しい環境に慣れることは大変でした。そんな1年目から今まで、たくさんの方に支えられてきました。日本一熱いファン・サポーターの方々はどんな時も温かく見守ってくれました」

猶本は浦和Lに対して感謝の言葉を綴っている。

2014年にリーグ優勝を経験した浦和の一員としてのラストゲームは、7月8日のなでしこリーグカップ日テレ・ベレーザ戦になる。ドイツ移籍前のラストゲームで、なでしこジャパンの主力が多く所属する日テレを相手にどのようなプレーを見せてくれるだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月11日 21:21
    • ID:k91kNFT80
    • いわゆる「可愛い」ではないけど整ってる顔立ち。性格も良さそうっていうだけで応援したくなる
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月11日 21:41
    • ID:6gc.SqNr0
    • そんな選手いたっけ?と思ったら女子か。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月11日 22:51
    • ID:K4NWMMbU0
    • 猶本選手、より精悍な顔つきになってきたな。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月11日 23:01
    • ID:4Vj8n.fW0
    • 色々と揉まれてこい
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月12日 08:21
    • ID:qPeUAGc.0
    • 日本だとなまじルックスが良いせいでマスコミの邪魔が入るから海外出たほうが良いだろうね
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