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「“カガワと仲間たち”が輝きを放つ!」独専門誌が日本代表を手のひら返しの大絶賛

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パラグアイ戦の快勝劇は、世界のメディアの評価にも微妙な変化を与えたようだ。

すでにロシアでのキャンプ地となるカザンに入った日本代表。主将の長谷部誠も「みんな笑顔です」とポジティブな空気を感じており、ここにきて上昇ムードが漂う。本番前最後のリハーサルとなった火曜日のパラグアイ戦は、内容と結果を伴う4-2の勝利。西野朗監督にとっての初白星で、ガーナ戦、スイス戦と続いていた悪しき流れをひとまず断ち切った。

他の欧米メディアと同様に、スイス戦の論説で日本を酷評していたのがドイツのサッカー専門誌『Kicker』だ。「ワールドカップに向けて明るい展望がまるで描けない完敗」と記し、グループHの勝ち抜け予想でもコロンビア、ポーランド、セネガルに続く最下位の評価。ところが、パラグアイ戦後の同誌はまさに手のひら返し。好意的なインプレッションを示したのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00042147-sdigestw-socc

コロンビア戦で脅威となり得る最強ウェポンとは?


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「ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の突然の更迭から2か月、日本代表と日本サッカー協会はファンからのバッシングを浴び、逆風に晒されてきた。だがパラグアイ戦の初勝利で風向きが変わったのだ。溜飲を下げ、選手たちにも明るい表情が戻った。もともとチームを構成する選手たちの経験値に疑いの余地はない。登録メンバーにはシンジ・カガワ(香川真司)やユウヤ・オオサコ(大迫勇也)ら7人のブンデスリーガ所属選手がいて、海外でプレーする選手の数は過去最多。28.2歳の平均年齢が高いと批判されているが、これもひとつのアドバンテージと見ていいはずだ。23人すべてのキャップ数を足せば1035試合にのぼる。尋常ではない数字だろう」

そしてパラグアイ戦で西野監督は“思い切った策に打って出た”と評している。

「日本はパラグアイ戦で守備面の再構築を図り、攻撃の形にも手を加えるなどいくつかの変化を施した。本来はサイドプレーヤーではないヨシノリ・ムトウ(武藤嘉紀)を右に置いたのも珍しい。際立っていたのはカガワとフランクフルトで名を上げたタカシ・イヌイ(乾貴士)のコンビネーションで、ふたり合わせてチームの全4得点中3得点を叩き出した。最高のウェポン(武器)を見出したのだ。コロンビア戦でも脅威となり得るはずだ」

さらに言及したのが、ラウンド・オブ16進出の可能性だ。

「では、2002年、2010年大会に続くベスト16進出は果たせるだろうか。4年前のブラジル大会で日本は本番前のテストマッチで好成績を収めて確かな自信を積み上げ、満を持して臨んだが惨敗に終わった。コロンビア、ギリシャ、コートジボワールの後塵を拝してグループ最下位に沈んだのである。今大会で、日本はサプライズを起こせるかもしれない。快進撃の鍵を握るのはほかでもない、ディフェンスの強度である。ここの安定感さえ保てれば、チーム最大の武器である“カガワと仲間たち”が輝きを放つはずだからだ」
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6月19日のコロンビア戦に向け、いよいよ最終調整に余念がない西野ジャパン。いったいどんなスタメンの顔ぶれでサランスク決戦に臨むのか。残るはあと、4日だ。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月15日 12:41
    • ID:qWK6MRVr0
    • 掌返しも糞も、スイス戦は1回もまともに攻撃の形を作れてないんだから明るい材料は無いとしか書けんでしょ。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月15日 12:44
    • ID:A.ju.2470
    • 勝つか負けるか引き分けかこの3つしかないんだから
      勝ったらこんなもんやぞw
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月15日 12:55
    • ID:.GX55eU00
    • 元々格上相手の挑戦者なんだから好材料が出てきただけでも良い事やん
      少なくとも応援する楽しみが一つ増えたんだから
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月15日 13:13
    • ID:A4NF2Uog0
    • 言うてシュート数「だけ」ならスイス戦の方が多いという事実
      初戦はパラグアイ戦みたいなオープンな試合にはまずならないだろうけど、90分ずっと引き締まった試合するのはどんな強豪でも難しいし、状況見てパラグアイ戦見たいな攻撃できると良いな あとは兎に角ビビらないこと メンタルで負けるとどうなるかサウジが示してくれた
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年06月15日 18:59
    • ID:S7VD.xGD0
    • 4
      どこから撃ったシュート?あの殆どキーパーが余裕でキャッチしてたやつか
      弱かったイングランドみたいなものじゃないのかなそれ
      それ言うの意味ないでしょ。あのままでは少なくともなにもできない。パラグアイ戦は本番のVARあり方式なら大迫も得点して5得点、入れるべきシュート込みならもっといけた。こっち方向で考えるのは当然かと。
      あと最初の一点リードしたとき等、オープンな時間は当然のように、本番でも普通にあるよ
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