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親子揃ってデンマーク守護神…ペルー戦で好セーブ連発の息子を「誇りに思う」

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デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルの父ピーター・シュマイケルが息子の活躍に喜びのツイートをした。

16日、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのグループCの初戦が行われ、デンマーク代表はペルー代表と対戦し、1-0勝利。2010年の南アフリカW杯以来の出場となるデンマークが白星スタートをきった。

【スコア】
ペルー代表 0-1 デンマーク代表
【得点者】
0-1 59分 ユスフ・ポウルセン(デンマーク)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00778027-soccerk-socc

シュマイケルは再三にわたって好セーブ


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試合は59分にユスフ・ポウルセンが先制点を挙げデンマークが先制。その後守護神のK・シュマイケルを中心にデンマークがペルーの反撃から1点を守りきった。

そして試合後、PKストップなど好セーブを連発した息子を父のP・シュマイケルが称賛している。

「(息子を)本当にとても誇りに思う!」

 FIFAワールドカップ公式Twitterは次のように親子にコメントしている。

「父と息子。20年ぶりに、カスパー・シュマイケルが父ピーター・シュマイケルの後に続きW杯の舞台に立った」

父のP・シュマイケルは現役時代マンチェスター・Uなどでプレー。1998年にはフランスワールドカップに出場しており、デンマークの守護神として活躍した。なお、K・シュマイケルは現在日本代表FW岡崎慎司の所属するプレミアリーグのレスターでゴールマウスを守っている。

公式ハイライトはこちら→https://youtu.be/O4odLCih0Os

21日のグループC第2戦はペルーがフランス代表と、デンマークがオーストラリア代表と対戦する。
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