Sponsored Link

大迫勇也は「抜群、桁外れ、多彩」 ブレーメン監督がベタ褒めした“3要素”とは

1
海外サッカーのドイツ1部ブンデスリーガのブレーメンに加入した日本代表FW大迫勇也。ワールドカップ(W杯)ロシア大会で躍動したストライカーは29日に入団会見に出席したが、指揮官が“3つの要素”を「抜群、桁外れ、多彩」というフレーズを用いてベタ褒めしている。クラブ公式サイトが伝えている。

新天地で大迫の半端ない活躍に期待がかかる。ブレーメン公式サイトは「抜群の技術、桁外れのスピード、ゴールへの動き コーフェルト監督、大迫加入を歓迎」と見出しを打って、入団会見に臨んだ日本人ストライカーを紹介している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00031630-theanswer-socc

入団会見でコーフェルト監督がベタ褒め、交渉の舞台裏も明かす


2
記事では「フロリアン・コーフェルト監督が入団会見で加入選手をべた褒めするのは初めてのことではない。大迫が他のクラブではなくブレーメンを選ぶ決定打となったのは、監督であり、そして彼の持つサッカー哲学だった」とした上で、指揮官が交渉の舞台裏を明かしたという。

「交渉では、チームにおける彼の役割や我々が目指すサッカーについて、いい話し合いをすることができた。そこで、互いの意見が多くの点で一致していることがはっきりとした」

両者の目指すべきサッカーが合致した上で結ばれた契約。記事によると、指揮官がとりわけ評価した点は、攻撃の中央ならあらゆるポジションをこなせるフレキシブルさとともに「抜群の技術、桁外れのスピード、ゴールへの多彩な動き」と3つの要素を挙げ、「ゴールに背を向けてパスを待っているセンターFWではない」と話したといい、前への推進力があるタイプとみているようだ。

一方で、その正反対に豊富な運動量をこなし、相手守備陣のスペースを探した上で「わずかなスペースでも突くことのできる力がある」と語ったという。

記事では、大迫のアドバンデージとなるのはブンデスリーガで積んできた経験にあるとし、指揮官は「彼はブンデスリーガで何年間にもわたって力を証明してきた。それがあるから、私は彼のブレーメンでの今後にとてもいい感触を持っている」と活躍に期待を込めているという。
3
背番号は8に決定した大迫。相思相愛で加入した新天地でどんな活躍を見せてくれるのか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 04:49
    • ID:PDV3c0Q50
    • さっきまでやってたPSMではケルンのときと比べてだいぶ自発的に動き出すようになってたけど、結局は1.5列目~3列目までをカバーする便利屋に落ち着きそうな匂いがプンプンしたわ。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 05:00
    • ID:J4SfYRH80
    • CFで使われるのは最初だけだろうな
      クラブでの大迫はトップ下が適正だからしょうがないわ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 05:40
    • ID:lKeLvvMC0
    • 背番号8の選手になるのか
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 05:43
    • ID:JNKBJvSu0
    • 大迫の1トップとしての使い方を周りが理解すれば、1トップとして機能すると思うけどな。監督と理想の形を共有しているのならば、監督交代がない限り、大迫のポジションに対するファーストチョイスとして1トップで起用してくれるんじゃないかな。まぁ、この記事がどのくらい信憑性の高いものかは知らないけど。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 05:49
    • ID:.dVQqCUv0
    • ポストプレイは本当に上手いから安心だけど、点を取ることを期待されてたら心配だな
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 07:12
    • ID:sFSGao4p0
    • なんだかんだで今年は二桁得点とるから見ててね
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 07:14
    • ID:NHE3u9SG0
    • テストマッチ2試合見たけど中盤が猟犬タイプばっかりで結局また…って感じになりそう。トップのマックス・クルーゼもボール受けに下がらないと形出来ないんじゃ正直話にならんぞブレーメン。創造性のあるMFやパサーおらんの?
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 07:24
    • ID:sNPDLMNq0
    • クラーセンが中盤の攻撃の核になるんじゃないかな
      大迫と相性はよさそうだけどエバートンじゃ話にならなかったから未知数だね
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 08:00
    • ID:fjLcksbH0
    • とりあえず監督から認められてるのは良いことなんだけど
      スピードあったっけ?
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 08:09
    • ID:Qkmsd1EV0
    • 信憑性が高いもなにも会見でコーフェルトが言ってたんだが
    • 11
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 10:18
    • ID:pguFmhqs0
    • トップ下でも良いと思うけどね
      攻撃の時に2トップ気味になればポストはできるし
    • 12
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 10:33
    • ID:.7AB.nDV0
    • 役割的には、レスターのザキオカと同じようなこと求められるのかね?

      中心となるストライカーは別にいて、ストライカーの支援やスペースメイキングをこなしつつ
      中盤とストライカーの間で分断している連携をシームレスに変えてくれることを期待
      みたいなの。

      監督の戦術意図や機能しないユニットを補完してくれるクレバーさとか。

      だったら8番の背番号も納得。
      W杯でも、ダイアゴナルに裏を狙ったり、サイドに開いて中に突破を試みたり、チョイチョイ多彩な動き方を見せてたよね。
      まぁチームの事情で、ほとんどはポストを収めて味方に前を向かせる泥臭い仕事をしていたけど。

      この場合の桁外れのスピードって、ボール持たないスプリントの速さとは違うような気が。
    • 13
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 11:33
    • ID:X7Vls3Kw0
    • ブレーメンのサイドに点取り屋が入れば生きるね
    • 14
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 11:48
    • ID:tyRzBT7F0
    • ※1
      ゴール数少ない選手を、トップで使うわけないやろwww そんな妄想するのは、1ゴールで半端ないと騒ぐ日本のネットや代表限定サポぐらいなもんだわ。

      大迫は、2列目で便利屋、汗かき屋として岡崎のように生きていくしかない。ドイツでの4年の成績が物語っているから仕方がない!
    • 15
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 12:49
    • ID:sNPDLMNq0
    • なんで背番号で勝手にイメージしてるんだか。どこのチームだってそうだがよっぽどこだわりがあってシーズン前でまだ決まって状態でもなければ空いてる番号から選ぶだけだわ。いくら大迫が器用だからってサイドハーフやIHなんかに配置したら良さなんかでるわけないのはケルンで証明済み。
    • 16
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 15:31
    • ID:u11E6CXG0
    • 森保ジャパンでは大迫はシャドーで攻撃を組み立てて、浅野や武藤を1トップで走らせるかんじになるのかな。
    • 17
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年07月31日 23:29
    • ID:.7AB.nDV0
    • ※15
      ブレーメンの選手構成と、監督の志向する戦術+今回のコメントから考えて、大迫はどんな使われ方をすると思ってんの?
      なんか意味不明に顔真っ赤にしてるようだけど。

      日本代表のような1トップなのか、2トップでやれた方が大迫の良さは出ると思うけど、同じ2トップでもザキオカみたいなタスクもあるし、必要とされるスタイルは色々よね。

      ザックジャパン初期みたいに、本田がボランチ等を背負い下がりながらクサビを受ける、実質2ndトップの変則型なんかもある訳で。
      前田が最前線でダイアゴナルに流れるから、前田と本田の間に自然と生まれるギャップを左サイから香川がバイタル方向に進出していくようなの。

      要は、2ndトップだからって損な役回りばかりとは限らないし、コーフェルト監督のやり方次第なんだが、そこらへん知ってる人の意見が聞きたいわ。

      とりあえず、サイドハーフやIHコンバートに言及してるのはアンタだけ。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ