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宇佐美貴史、アウクスブルクへの“合流拒否“の真相は?「クラブ間の交渉とは無関係」

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日本代表FWの宇佐美貴史は先日、今シーズンもレンタルでフォルトゥナ・デュッセルドルフで過ごすことが決定。ドイツ誌『キッカー』のインタビューでアウクスブルクへの“合流拒否“の真相を明かしている。

ロシア・ワールドカップ(W杯)後の特別休暇が終わっていたはずの宇佐美は再合流が予定された先月26日、所属クラブのアウクスブルクのトレーニングに姿を見せず。クラブ側は選手は「プライベートの理由から」日本に滞在中だと伝えていたが、メディアやクラブ周辺では宇佐美はフォルトゥナ行きを実現させるため、アウクスブルクにプレッシャーをかける手段を選んだと解釈されていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000041-goal-socc

アウクスブルクへの合流を拒否したと報じられた宇佐美だが…


先日、夫がドイツに出発しました🇩🇪出発前の夜ご飯は、蓮根の挟み焼き👨‍🍳 本来なら、私たちもこのタイミングで渡独する予定だったのですが… 実は次女の腎機能に少し問題があります。 1ヶ月健診で指摘されていたのですが、成長につれて自然治癒する可能性も高いので、経過観察をしていけば良いだろうということでした。 でもやはりそこが原因で、3ヶ月頃から熱が出たりして、先日は一時的に入院もしていました。 主治医の先生とも相談して、もう少し身体が丈夫になるまでは、日本で暮らす方が良いという結論に至りました。 結婚した時は、夫にどこまでもついて行く!と思っていましたが、子どもの健康というのは、何にも代えられませんね。 夫にとっても、娘たちの成長が著しいこの時期を一緒に見られないことは辛いですが、限られたサッカー人生、好きな場所で後悔のないようやって欲しいと思います!⚽️ . あまりこういうネガティブなことは書きたくなかったのですが、何故ドイツに行かないのかなと皆さんをずっとモヤモヤさせるのも嫌だったので書きました。 私も最初は落ち込みましたし、健康に産んであげたかったと自分を責めたりもしましたが… 万一のことを考えても仕方ないし、この可愛い時期をくよくよして過ごすのはもったいないので、今は前向きです! なにより娘は普段は元気いっぱいで、入院中も、点滴されている腕をブンブン振りまわしてご機嫌で、看護師さんたちに可愛がってもらっていました😊 小さい頃は身体が弱くて大変だったねー!と笑って話せる日が来ると信じて、楽しく過ごしたいと思います🌸

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それが実際にクラブ間交渉の再開につながったことも考えられるが、真相は違ったようだ。宇佐美はインタビューでこのように明かしている。

「家族が少しばかりの問題を抱えていました。娘が病気になってしまい、取りあえず日本に残ることが大事かと。家族は今もまだ日本に残っています。なので、アウクスブルクとデュッセルドルフがまだ合意していなかった事情とは関係なかったんです」

一方で、保有権を持つアウクスブルクから離れたい気持ちは強かったという。

「アウクスブルクでは前に進むことが不可能と感じました。昨シーズンは最初のころ、スカッドに40人近くいたんで。(当時フォルトゥナが所属していた)2部に行くのは正しいステップなのか、かなり長い間悩みました。多少のリスクもあったと思います。でも今は、正しい決断だったと言えます。フォルトゥナ・デュッセルドルフは僕にとって天の賜物です」

25日のリーグ開幕戦でデュッセルドルフはホームにアウクスブルクを迎える。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年08月10日 15:27
    • ID:ibIUYlBH0
    • 2部優勝だってタイトルだからね
      いい経験したじゃない
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