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ヤングなでしこが2位通過で準々決勝進出! 宝田と植木がハットトリック

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2018 FIFA U-20女子ワールドカップ フランスのグループステージ第3節が13日に行われ、グループCに入ったU-20女子日本代表(ヤングなでしこ)がU-20女子パラグアイ代表に6-0で勝利した。

【スコア】
U-20女子日本代表 6-0 U-20女子パラグアイ代表
【得点者】
1-0 5分 宝田沙織(日本)
2-0 18分 宝田沙織(日本)
3-0 44分 植木理子(日本)
4-0 45+3分 植木理子(日本)
5-0 60分 植木理子(日本)
6-0 61分 宝田沙織(日本)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00811528-soccerk-socc

パラグアイを圧倒したヤングなでしこ


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立ち上がりからヤングなでしこがボールを支配し、長短のパスを駆使してゴールに近づく。2分にはクロスから遠藤純がヘディングシュートを放ち、早くもゴールの予感を感じさせると、5分に左サイドを突破した遠藤のクロスから、ゴール前に走り込んだ宝田沙織が押し込んであっさり先制した。

パラグアイのパスの精度が低く、ヤングなでしこが相手のミスからボールを奪うシーンが増えた。そして18分、GKからのロングフィードを奪った林穂之香が前線へロングパス。抜け出した宝田が、出てきたGKの頭上を超えるループシュートを決めて早々にリードを広げた。

前半に迎えた危ないシーンは与えたファウルからの直接FKのみで、一方的に攻め続けたヤングなでしこが、44分と前半アディショナルタイム3分に植木理子のゴールでさらに決勝トーナメント進出に近づいた。

後半も攻めるヤングなでしこ、守るパラグアイの構図は変わらずに、次戦を見据えて今井裕里奈、高平美憂、福田ゆいをピッチに送る余裕も出てきた。60分には植木が、61分には宝田がハットトリックを達成。スタンボー華がPKを止めるなど無失点&大量得点でパラグアイを下したヤングなでしこが、グループ2位で準々決勝進出を決めた。
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↑画像クリックで公式ハイライトへ

次戦は17日にグループDの1位と戦う。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年08月14日 00:28
    • ID:0BPE3iCA0
    • やるじゃない!
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年08月14日 00:33
    • ID:cJq4EuGe0
    • 次はドイツ頑張れ❗
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年08月14日 02:08
    • ID:FcJS80P10
    • 先にパラグアイとやったチームが大量得点で勝っていたから、ガツガツ点を取らないとならなかったんだよね。
      TV中継がフジ系列のCS有料チャンネルなのが残念。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年08月14日 19:58
    • ID:WV4aXRve0
    • セレ女の宝田
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