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鹿島、鈴木優磨の劇的決勝弾で3戦ぶり白星…湘南は梅崎2戦連発も最後耐えきれず

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14日に明治安田生命J1リーグ第26節が行われ、鹿島アントラーズと湘南ベルマーレの一戦は2-1でホームの鹿島が勝利した。

リーグ直近2試合で勝利がないものの、ホームでは3戦無敗の鹿島は、チームトップスコアラーの鈴木優磨をベンチに置き、土居聖真とセルジーニョの2トップでスタート。日本代表に選出された三竿健斗もスタメン入りを果たした。

一方の湘南は、今夏にヴィッセル神戸から期限付き移籍で加入した小川慶治朗がスタメン入り。ボランチには公式戦3試合連続ゴール中の金子大毅も入った。

■試合結果
鹿島アントラーズ 2-1 湘南ベルマーレ
■得点者
鹿島:土居聖真(49分)鈴木優磨(90+1分)
湘南:梅崎司(66分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00010011-goal-socc

鹿島は3試合ぶりの白星


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開始4分に湘南がいきなりチャンスを作る。岡本拓也が右サイドからクロスを送ると、フリーになっていた鈴木国友がヘディングシュートを放つが、惜しくも枠を外してしまう。一方の鹿島はその直後に、三竿健がPA手前中央からミドルを放ったが、これはGKの正面に飛んでしまった。

徐々にリズムをつかむ鹿島は8分に、土居とのコンビネーションからセルジーニョが左足で狙ったが、これは枠の右に。13分にもこぼれ球を拾った安部裕葵が左足シュートで狙うも、相手に当たってしまった。

前半中盤以降は湘南も金子がミドルシュートを放つなど、決定機を作る。31分には鈴木が石原広教のスルーパスのこぼれ球に反応した鈴木がカットインしてシュートを放ったが、わずかに枠を外してしまった。前半は両者チャンスにつなげながらも無得点で終了した。

後半に入り、先手を打ったのはホームの鹿島だった。49分、FKの流れから西大伍がこぼれ球を拾ってクロスを送ると、土居が頭で合わせて鹿島が先制に成功した。

しかし66分、湘南は右サイドに大きく展開すると、岡本が中へカットインして左足でクロスを供給。これを途中出場したばかりの梅崎司が難しい体勢からヘッドで決めて湘南が同点に追いついた。

その後は、激しい好守の切り替えが繰り広げられるもスコアは中々動かず。しかし、67分に入った鹿島の鈴木優磨が最後の最後に大仕事をする。後半アディショナルタイム、西が右サイドからクロスを挙げると、鈴木が勢いのあるヘッドでゴールに突き刺し、鹿島が土壇場で決勝点を奪取。試合はそのまま終了し、鹿島がホームでリーグ3試合ぶりの勝利を手にした。一方の湘南は3試合ぶりの黒星を喫した。



次戦、鹿島は18日にACLで天津権健と、湘南は22日にセレッソとそれぞれ対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年09月14日 21:24
    • ID:laT4OvoM0
    • UMA膝スラやってると怪我するぞ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年09月14日 21:47
    • ID:YkHnXzbf0
    • 西は相変わらず上手いな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年09月14日 21:52
    • ID:BS7vg6ga0
    • ちゃんとジェラードの映像を見てから滑ろう。
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