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途中出場の乾は今季初イエロー…5季ぶりEL出場のベティスはサブ主体でドロー

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[9.20 ELグループリーグ第1節 オリンピアコス0-0ベティス]

UEFAヨーロッパリーグ(EL)は20日、グループリーグが開幕し、MF乾貴士所属のベティス(スペイン)は敵地でオリンピアコス(ギリシャ)と対戦した。ベンチスタートの乾はインサイドハーフで途中出場したが、試合はスコアレスドローに終わった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-01979491-gekisaka-socc

ベティスは敵地でスコアレスドロー


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5シーズンぶりのEL出場となったベティスは約2500km離れた遠方でのアウェーゲームにややメンバーを落とした構成。前半はボールを握りつつも攻めあぐねると、41分に決定機をつくられ、FWダニエル・ポデンセの左足シュートをGKジョエル・ロブレスが横っ飛びで防いだ。

今季初スタメンの守護神は後半5分にも、セカンドボールに抜け出したFWジャニス・フェトファツィディスのシュートをビッグセーブ。ベティスはその後、MFクリスティアン・テージョとFWセルヒオ・レオンが立て続けに決定機を迎えたが、いずれも不発に終わった。

オリンピアコスは後半18分、左サイドバックのDFコスタス・ツィミカスが2枚目のイエローカードで退場し、数的不利に。対するベティスは同35分にFWアントニオ・サナブリア、同38分には乾をピッチに送り出し、敵地での勝ち点3に向けてギアを上げた。

乾は3-3-2-2の2列目のポジションを担当。後半39分には浮き球を処理しようとした相手選手にプレッシングをかけ、ファウルで止めて今季初のイエローカードを出された。その後は乾を起点にチャンスをつくるなど、ベティスが敵陣で一方的な試合を演出したが、最後までスコアは動かなかった。

次節、10月4日にオリンピアコスはミランとアウェイで、ベティスはデュドランジュとホームで対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年09月21日 10:30
    • ID:ekloTzkU0
    • ほんと点取れないな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年09月21日 12:55
    • ID:64llVl.o0
    • 毎回出場してるし信頼されてるな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年09月21日 13:06
    • ID:qfDyD6J.0
    • ELって意味あるのかな
      ガラガラな試合が多くてお客さんも興味ないみたいだし
      辞退してリーグ戦に集中したいチームも多そう
      日本のACLみたいになってる
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年09月21日 15:18
    • ID:XLzsu7Rl0
    • ※3
      この試合客入ってたじゃん。もしかしてマルセイユ戦のこといってんなら、何だったかのペナルティで無観客試合だぞ。
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