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ゴールライン上でクリアも!長谷部が存在感発揮でフランクフルト連勝

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ブンデスリーガ第7節が7日に行われ、ホッフェンハイムとフランクフルトが対戦した。フランクフルトのMF長谷部誠は最終ラインで先発している。)

■試合結果
ホッフェンハイム 1-2 フランクフルト
■得点者
ホッフェンハイム:ネルソン(82分)
フランクフルト:レビッチ(40分)、ヨヴィッチ(46分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00010001-goal-socc

数的不利での戦いを強いられるも…


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試合はしっかりとしたプランを持ってボールを能動的に動かすホッフェンハイムが、左サイドのニコ・シュルツのクロスなどから好機を作る。しかし、長谷部のブロックや鋭い読みに阻まれるシーンもあり、決定的なものとはならない。

逆にフランクフルトは、前線のアンテ・レビッチ、ルカ・ヨヴィッチの強さを生かして長いボールを使いながら、ゴールへと迫ろうと試みる。

28分にはホッフェンハイムがシュルツのクロスから、立て続けにヘディングで狙うが、バーとDFとキーパーに3度阻まれてゴールはならず。その後もシュートがバーに当たる不運があると、ホッフェンハイムはミスから失点を許す。

40分、スローインを相手にあっさりと渡すと、前線のレビッチがスルーパスに抜け出す。GKの中途半端な飛び出しを見極めたレビッチは左足でループシュートを決め、劣勢だったフランクフルトがスコアを動かす。

さらに後半に入った直後、フランクフルトが出鼻をくじく。左サイドからのクロスをGKが弾き、それをヨヴィッチがダイレクトで蹴り込み、リードを2点に広げる。

また、フランクフルトは守備面でも長谷部が存在感を発揮。1対1で強さを見せるだけでなく、シュートをゴールライン上で防ぐなど、素晴らしい働きを行う。

しかし、そんな中でアクシデント。前線で違いを作っていたレビッチが不必要なカードを受け、2枚目で退場となり、フランクフルトは数的不利に陥ってしまう。

すると82分、リース・ネルソンが二列目からスルスルと上がり、ゴール左から強烈な右足のシュートでネットを揺らし、ホッフェンハイムが1点差に迫る。それでもなんとかフランクフルトが逃げ切って連勝。ホッフェンハイムは公式戦3連敗となってしまった。

次戦、フランクフルトは宇佐美所属のデュッセルドルフと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月08日 02:07
    • ID:EReS73jQ0
    • バー当てすぎやろ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月08日 12:07
    • ID:2m8eCNnD0
    • このままいけば来期もEL出られるな
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