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前半だけで4失点…久保途中交代のニュルンベルク、成す術なくライプツィヒに6発完敗

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[10.6 ブンデスリーガ第7節 ライプツィヒ6-0ニュルンベルク]

ブンデスリーガ第7節3日目が6日に開催され、FW久保裕也が所属するニュルンベルクがライプツィヒのホームに乗り込み、0-6の完封負けを喫した。2試合ぶりに先発出場を果たした久保は後半15分までプレーしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-02527614-gekisaka-socc

ニュルンベルク、6失点で今季2度目の大敗


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前半3分に鋭いカウンターから、いきなり試合を動かしたのはホームのライプツィヒだった。左サイドを駆け上がったFWティモ・ベルナーの折り返しのこぼれ球に走り込んだMFケビン・カンプルが、右足のシュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。

ここからはライプツィヒが圧巻のゴールショーを披露する。前半7分に再びカウンターを発動させて、最後はFWユセフ・ポールセンが押し込んで2点目。さらに同21分にはカンプルのスルーパスからPA内に侵入したMFマルセル・サビッツァーが3点目を奪い、同32分にはベルナーが右足シュートでゴールを陥れ、前半だけでリードを4点差に広げた。

4-0と大量リードを許して後半を迎えたニュルンベルクはFWバージル・ミシジャンに代えてFWフェデリコ・パラシオスを投入。しかし、ライプツィヒの勢いは止まらずに同10分には高い位置でボールを奪ったDFマルセル・ハルステンベルグのパスを受けたサビッツァーが強烈なミドルシュートを叩き込み、5点目。さらに同15分には左サイドを突破したポールセンのクロスのこぼれ球をベルナーが蹴り込んで6点目を記録した。

すると後半15分にニュルンベルクベンチが動き、久保に代わってFWトゥーレス・クノールがピッチへと送り込まれる。しかし流れは変わらず、同17分にはスピードに乗ったドリブルで一気にPA内まで運んだベルナーをファウルで止めたDFティム・ライボルトが一発退場。ベルナーがキッカーを務めたPKこそGKファビアン・ブレドロウがストップしたものの、ニュルンベルクは残り25分以上を10人で戦うことになった。

その後も圧力をかけ続けたライプツィヒに追加点は生まれなかったものの、ニュルンベルクにも得点は生まれずに6-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

次節、ニュルンベルクは20日にホームでホッフェンハイムと対戦する。
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