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日本対パナマ|採点と寸評…2試合連続ゴールの南野がMOM!19歳・冨安もまずまずのデビュー

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日本代表は12日、キリンチャレンジカップ2018でパナマ代表と対戦し、3-0で勝利。初陣から2試合連続で完封勝利を収めた。

試合後、森保一監督は「まずはチームとしてやろうとすることを選手たちが前向きにチャレンジしてくれた。それが結果につながってくれて、この2試合は本当に良かったと思います」と喜びを語った一方、「ただ、まだまだクオリティーを上げていかないといけないところはある。そこはさらに、気を引き締めて次いい試合ができるように準備していかないといけない」と気を引き締めた。

今日のスタメンについては「いろんな意味で融合ということ。これまでA代表で出場機会のなかった選手に、新たな経験をしてもらう。チームとして、経験がある選手と融合していくということを考えながらメンバー編成しました」と意図を明かした。

最後に16日のウルグアイ代表戦に向けては、「今日試合に勝ったことは選手たちの頑張りが素晴らしかった。だけど、今日の勝ちが次の試合の勝ちを保証してくれるものではない。次さらにいいゲームができるように。応援してくれる人がもっともっと喜んでくれるように、最善の準備をしていきたいと思います」と意気込みを語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00846535-soccerk-socc

各選手の採点と寸評は以下の通り。


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権田修一 6
前半はピンチらしいピンチはなし。後半は攻め込まれる回数が増えたが、ゴールを許さず。55分には危険なクロスを入れられるも事なきを得た。

槙野智章 6
この日もディフェンスリーダーとして最終ラインを統率。A代表デビューとなった冨安に指示を送りながらパナマの攻撃を撥ね返した。

佐々木翔 6
空中戦の競り合いでは負けず、機を見て攻撃にも参加。目立ったプレーは少なかったものの、状況に合わせて振る舞った。ただ55分に自らのサイドを突破され、決定機を作られた点は反省材料か。

室屋 成 6
粘り強い守備に加え、果敢なオーバーラップを披露。23分には青山のパスに右サイドを抜け出してチャンスを作った。ただクロスにもう一工夫ほしかったところで、62分には相手にカウンターを許すパスを送ってしまった。

冨安健洋 6
スタメンとして嬉しいA代表デビューを飾る。試合開始早々には大迫へ良い縦パスを送るなど足もとの技術をアピール。62分にはピンチを招くも、19歳の大型CBは落ち着いて初陣を終えた。

青山敏弘 6.5(87分OUT)
10月シリーズは吉田にキャプテンを譲ったが、この日は腕章を巻いて先発。22分には室屋にスルーパスを通し、24分には大迫へフィードを供給。さらに42分には南野のゴールへつながるパスを通すなど、攻撃をサポートした。ただし、守備面ではパナマの動きに手を焼く場面も。

原口元気 6
森保ジャパン初合流のゲームでは、慣れ親しんだ左サイドハーフを任されてよく走った。序盤は存在感が希薄も、徐々にボールに絡み、68分には強烈な一発を見舞った。プレーのクオリティが落ちる時間帯もあったが、84分には川又のゴールをアシスト。

伊東純也 6(81分OUT)
2分には佐々木のクロス、前半アディショナルタイムには大迫のクロスに飛び込むも合わせられず。前半は気合いがやや空回りした印象だった。それでも65分には味方のシュートのこぼれ球を詰めて南野とともに2試合連続ゴールを奪い、勢いに乗った。81分に負傷交代。

三竿健斗 5.5
デュエルの強さや正確なフィード能力は見せた。しかし中盤でのパスが味方に合わないシーンがあり、28分には中途半端なクリアからシュートを打たれた。

MAN OF THE MATCH
南野拓実 7.5
(66分OUT)
9月のコスタリカ戦同様に1トップのやや後方でプレー。大迫、原口らと上手く絡み攻撃を組み立てた。42分には2試合連続のゴールをゲット!交代直前には伊東の得点につながるシュートを放った。

大迫勇也 6(66分OUT)
1トップとして幅広く動き、ボールを引き出した。ゴールこそ奪えなかったが、攻撃には欠かせない存在だった。

交代出場
川又堅碁 6.5(66分 IN)
思い出の地である新潟で力強くプレー。67分にはあと一歩となるクロスをゴール前に入れ、84分には原口のパスを受けて泥臭く押し込んだ。

北川航也 5.5(66分 IN)
小林の負傷を受けて追加招集となった新鋭FWは後半途中に代表デビュー。が、清水での好調ぶりを示せなかったのは残念。

堂安 律 ―(81分 IN)
伊東の負傷を受けて登場。サポーターの大きな声援を一身に受けるも、目立った活躍はできなかった。

柴﨑 岳 ―(87分 IN)
3点リードの状況で青山に代わってピッチへ。無理をせずに中盤でパスを回し、きっちり試合を締めた。

監督
森保 一 6
コスタリカ戦同様に4-4-2を採用し、冨安、三竿を先発に抜擢。途中交代の川又がゴールを奪うなど交代策も当たり、快勝に導いた。ただ“森保カラー”を示せたとは言えず、交代枠もふたつ残した。

【日本代表・総評】 6
初陣のコスタリカ戦に続いて、オーソドックスな4-4-2でスタート。青山、大迫、南野を中心に攻撃を組み立て、3-0で勝利。ただコスタリカ戦と比べると躍動感を欠いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181012-00048536-sdigestw-socc

次戦、日本代表は16日に埼玉スタジアムで、ウルグアイと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月12日 23:11
    • ID:SZdqAtWE0
    • 冨安は17歳でシモビッチを完璧に抑えてたからな。これぐらいはやれる。日本史上最高のディフェンダー。メンタルも完璧なタイプ。足も速い。放り込みも跳ね返す。ビルドアップは現在ベルギーの監督と一緒にスキルアップに努めている。その成果が少し出ていた。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月12日 23:14
    • ID:fVjFxURJ0
    • 個人的に北川の動きは良かったと思うけど、5.5なのか。。。
      ていうか6が多すぎないか笑
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月12日 23:15
    • ID:h5AtZbgV0
    • まあいずれは吉田を超えそうな逸材だな
      怪我なければプレミア中堅辺りまではいける
      あとは言葉の問題かな
      他は北川が結構良さげだったのと堂安が微妙だったのが気になるわ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月12日 23:32
    • ID:R0ewmqPC0
    • 3バックをするでもない割にまた青山を結構引っ張ったな。中3日でウルグアイ戦に起用するつもり無いのかな。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月12日 23:37
    • ID:2E702d490
    • 今日はちゃんと良かった!って言える人がいなかったけど、相手が緩くてなんとなく3点入った
      って印象が強いわ
      ここ2試合の堂安、ぜんぜん光るものないし伊東も典型的なJリーガー、暫く右は原口でいいかな
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月12日 23:45
    • ID:eZOgnz0Q0
    • 冨安良かったな
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月12日 23:46
    • ID:Iqyb1xTn0
    • 川又が6.5で北川が5.5って試合見てたのかって感じ。スコアだけで判断してねーか?
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月12日 23:48
    • ID:Iqyb1xTn0
    • 室屋に未来を感じない。
      長友になるのは不可能だろう。
      評価も本当に6か?
      チャンスをどれだけ潰したと思ってる。
    • 9
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月13日 00:10
    • ID:V3W.Mohc0
    • 米8
      ポジション違うぞ
    • 10
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月13日 00:28
    • ID:MOYxgnbA0
    • ※9
      室屋は長友と同じ明大→FC東京で、以前インタビューで長友の様な世界に通用するSBになりたいって話してたからだと思う。
    • 11
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月13日 00:47
    • ID:V3W.Mohc0
    • なるほど
      長友クラスになりたいならすぐにでも海外いかなきゃ
      フィジカル面で完全にやられてたよ
    • 12
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月13日 01:22
    • ID:TnXATQVm0
    • せかいをあいてにし
      っかりまもって
      くふうあるこうげきで
      すばらしかった
      しっぱいをおそれず
      たかいいしきを
      いかんなくはっきしていた
    • 13
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月13日 02:16
    • ID:QtdLXbcS0
    • きつい前半で南野が得点したのは代表の成長を感じたけど、サイドハーフというかシャドーの二人がとにかく縦に仕掛けないなって感じた。
      ゴールに向かうのはいいことだけどDFラインを下げさせる動きがほしい。

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