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バイエルンMFハメス、元独代表のクラブOBマテウス氏から酷評も「僕には影響しない」

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コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、現地時間11日に行われた国際親善試合アメリカ戦で1ゴール1アシストと活躍し、4-2の勝利に貢献した。所属先のバイエルンでなかなか使ってもらえない鬱憤を晴らすかのように存在感を放ち、自信たっぷりのコメントを残している。

昨季までフランクフルトを指揮し、今季からバイエルン指揮官に就任したニコ・コバチ監督の下、ハメスはコンスタントにプレーできておらず、ブンデスリーガで先発したのは3試合のみ。他の3試合は途中出場で、ベンチ入りしながら起用されない試合もあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00141050-soccermzw-socc

バイエルンでは鬱憤を溜める日々も…親善試合アメリカ戦で1ゴール1アシストと活躍



ハメスは不満を溜めているとされ、ドイツ誌「シュポルト・ビルト」は、同選手がコバチ監督のいない時にロッカールームで「ここはフランクフルトじゃないんだ!」と怒りを爆発させたと伝えている。

こうしたなか、バイエルンOBのローター・マテウス氏はハメスを批判。8日付のスイスメディア「ブリック」のインタビューで「ユップ・ハインケス(前監督)にしてもらったのと同じくらい何度もコバチから抱きしめてもらえないからといって、そんなふうに腹を立ててはならない。ピッチ上でリアクションを見せるべきだ。しかし(0-3で敗れた)ボルシアMG戦ではその片鱗もなかった。私が彼を見ていて感じることを、コバチが証明している。だから彼はベンチなのだ」とコメントを残していた。

クラブOBから痛烈な批判を受けたハメスだが、アメリカ戦では前半36分にペナルティエリア右から巻いたシュートで先制点をマーク。3-2で迎えた後半34分にはクロスでFWミゲル・ボルハのゴールをお膳立てしてみせた。

「シュポルト・ビルト」誌によると、ハメスは試合後「誰もが自分の言いたいことを言い、思いたいことを思う権利がある。僕には影響しない」とコメント。マテウス氏の言葉にも動じず、仕事をきっちりこなした後とあって、その言葉には自信が窺える。
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ハメスは好調を維持し、コバチ監督の信頼をつかみ、4戦未勝利と危機的状況にあるバイエルンを救うことができるだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月15日 05:34
    • ID:smDC1C7E0
    • どんどん扱いにくい選手になってんな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月15日 06:21
    • ID:UHYaEWSi0
    • ハメスくん脳筋になろう
      そうすればコヴァチは使ってくれる
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月15日 07:29
    • ID:XlY.ISvQ0
    • コバチが使ってくれるとかの問題じゃなくて
      チームとして結果が出てないんだから
      監督の問題でもあるでしょ
      TOし過ぎなんだよ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月15日 10:44
    • ID:7ytpGKpr0
    • 態度とかもあるんだろうけど、現代サッカーで走らない古典的な10番タイプは使いづらいわな
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