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本田は「インスピレーションを与える」 英紙が豪州リーグの注目に“日本人助っ人”指名

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今季から新天地をオーストラリアに求めたMF本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)の戦いが始まろうとしている。

現地時間20日の開幕に合わせて、英紙「ガーディアン」はAリーグの各クラブの戦力を分析。なかでも本田は注目選手の筆頭格として扱われている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00142010-soccermzw-socc

20日に豪州リーグ開幕、本田の新たな挑戦に英紙着目「ヘッドラインを創出している」


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「ケイスケ・ホンダはヘッドラインを創出している。ただ、14シーズン目のAリーグは興奮に値する理由は数々あるが」

このような見出しが記されている特集記事では、メルボルンのユニフォームに身を包んだ本田の写真を掲載。「来たるシーズンに向けての欲を刺激している」とし、「ケイスケ・ホンダは新加入選手としての象徴で、日本人スターは今後数週間にわたって、試合中に注目を浴びることになるだろう」と、計3回のワールドカップ(W杯)出場を果たし、サッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)とアジアカップやW杯予選で何度も戦ってきた本田の存在をこう表現した。

メルボルンのチーム分析でも、同じく新加入のスウェーデン代表FWオラ・トイヴォネンとともに、本田について大きく取り扱っている。

「ホンダとロシアW杯でスコアラーとなったオラ・トイヴォネンの加入は、ビクトリーの成功に向けて大いに盛り上がっている。特に本田はプレー面、そしてマーケティング両面でインスピレーションを与える雇用で、Aリーグにとって明らかに大きな宣伝材料となるだろう」

32歳となった今も、いまだにメディアや一般人も注目する選手だとしている。ただその一方で、ビクトリーは「(監督の)ケビン・マスカットにとって難しい問題がある。多くの才能がオフシーズンにクラブを去った。マスカットはもう一度自らが好む11人を再構築しないといけない」と、入れ替えが激しいクラブ状況も指摘している。
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本田は2020年の東京五輪を目指す意向を明らかにするなど、フットボーラーとしての意欲はまだまだ尽きない。新たな挑戦の地として選んだ南半球で、どれだけの活躍を見せてくれるだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月18日 10:00
    • ID:TviPycjZ0
    • オーストラリアで自由にやって楽しく余生を送ってくれ
      走れない守れない本田はもう代表にはいらない
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月18日 10:23
    • ID:sP9VYWGO0
    • マスカットのマスコットとして頑張れ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月18日 17:46
    • ID:oG2j7zaI0
    • レギュラー取れずに監督に専念するとか言ってやめたりすんなよ。
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