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日本人対決は実現せず…植田が失点に絡んだセルクル・ブルージュ、アザール弟投入も2-4完敗

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[10.21 ベルギー・リーグ第11節 アンデルレヒト4-2セルクル・ブルージュ]

ベルギー・リーグ第11節が21日に行われ、DF植田直通の所属する暫定10位セルクル・ブルージュは敵地でMF森岡亮太所属の同4位アンデルレヒトと対戦し、2-4で敗れた。植田は3試合ぶりにスタメン出場し、90分間プレー。森岡は前節に続いてベンチ外だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-03291506-gekisaka-socc

アンデルレヒトはホームでセルクル・ブリュージュに4-2で勝利


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今季初の連勝を狙ったセルクル・ブルージュだったが、前半7分にCKの競り合いでDFアブド・オマールが相手を倒してPKを献上。同8分にアンデルレヒトのFWランドリー・ナニー・ディマタに決められ、あっさりと先制を許した。

前半32分にはアンデルレヒトのMFピーテル・ヘルケンスが右サイドを突破し、中央のディマタにマイナスのパスを出す。ディマタをマークしていたのは植田だったが、寄せ切れずにターンを許し、左足のシュートを決められた。

ディマタは前半の2ゴールで完全に勢いに乗る。後半7分にはPA内左で2人にマークされながらも、その間を抜く右足のシュートでネットを揺らし、ハットトリックを達成。さらに同9分、FKの流れからヘルケンスが右足で押し込み、一気に4-0とした。

ただ、アンデルレヒトはこれで守備が緩んだのか、投入直後のFWイルバン・カルドナに隙を突かれて後半11分、同14分と立て続けにゴールを奪われる。2点差に詰め寄ったセルクル・ブルージュは同16分、チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールの弟であるMFキリアン・アザールを投入した。

しかし、その後はスコアが動かず、セルクル・ブルージュは2試合ぶりの黒星。一方のアンデルレヒトは2連勝で4試合負けなし(3勝1分)となった。

次節、アンデルレヒトはELグループステージでフェネルバフチェと、セルクル・ブルージュはリーグ戦でコルトレイクと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月22日 09:04
    • ID:j1u.r.L30
    • トルガンじゃない方もいるのか
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月22日 09:43
    • ID:ZpxGklsm0
    • ※1 エデン、トルガン、キリアン、エタンの四兄弟らしい。上ふたりと違ってキリアンはベルギー代表とは縁がないみたいやけど
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月22日 15:45
    • ID:BG.7MITm0
    • 世界基準に適応する為に欧州に移籍したのだから当然の試練だが、植田には苦い経験を糧に吉田に続く世界基準のCBとして順調に成長して貰いたいな。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月22日 20:00
    • ID:yj9n2bsV0
    • ※2
      小惑星の名前みたいやなw
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