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レアル、チェコ王者破り公式戦6試合ぶり白星…決勝弾のマルセロが負傷退場

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チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が23日に行われ、レアル・マドリードはホームでヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)に2-1で勝利した。

【スコア】
レアル・マドリード 2-1 ヴィクトリア・プルゼニ
【得点者】
1-0 11分 カリム・ベンゼマ(レアル)
2-0 55分 マルセロ(レアル)
2-1 79分 パトリック・フロショフスキー(プルゼニ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00852602-soccerk-socc

レアルがホームでプルゼニに勝利


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前節まさかの敗戦を喫した3連覇王者レアルは、立ち上がりから相手ゴールに迫り、5分に右CKをセルヒオ・ラモスが頭で叩きつけるが、シュートは惜しくも左ポストに直撃。一方のプルゼニも敵地で果敢な攻めを見せ、11分にはミラン・ペトルジェラがペナルティエリア左へ突破し、立て続けにシュート。すると、このピンチをしのいだレアルは、直後の攻撃でルーカス・バスケスの精確なクロスを中央のカリム・ベンゼマがヘディングで叩き込み、先制に成功した。

攻勢を続けるレアルは33分、ギャレス・ベイルがエリア内に走り込み、トニ・クロースのスルーパスを流し込むが、オフサイドの判定。36分にはイスコが相手GKのパスをカットし、ループシュートで狙ったが、これも得点には結びつかず。反撃を試みるプルゼニは44分に絶好のチャンス。右サイドからのクロスに、ゴール前フリーのパトリック・フロショフスキーが合わせるが、シュートを浮かしてしまい、同点のチャンスを逃した。

後半に入って55分、マルセロがエリア内左に抜け出し華麗なループシュートを沈めて、レアルがリードを2点に広げる。しかしプルゼニも79分、フロショフスキーがエリア手前から右足シュートをゴール右隅に流し込んで1点差に戻した。レアルは89分にマルセロが右足首の負傷でプレー不可能となり、交代枠を使い切っていたため、10人での戦いとなったが、1点差のまま勝利。レアルは公式戦6試合ぶりに白星を収めた。

次節はプルゼニが11月7日にレアルをホームに迎える。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月24日 11:11
    • ID:0B9BU.CN0
    • 本気でGL突破が怪しい?
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月24日 12:19
    • ID:Sau4XDxA0
    • ひでー
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月24日 12:23
    • ID:iCRfLnP80
    • すんげーよえーな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年10月24日 13:14
    • ID:.Z12WFL10
    • は?ホームで2-1?
      ひでーなw
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