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「負傷明けで様子を見ているが…」 香川真司についてドルトムント指揮官がDFB杯出場の可能性を示唆

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ドルトムントは10月31日(現地時間)に、DFBカップ2回戦でウニオン・ベルリンと対戦するが、その前日会見にリュシアン・ファーブル監督が出席した。

まず、チャンピオンズ・リーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦、ブンデスリーガ第9節のヘルタ・ベルリンと続けて欠場したCFパコ・アルカセルについては「出場の可能性がある状態」と語ったことを、米スポーツ専門チャンネル「Sky Sports」が報じている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00049632-sdigestw-socc

足首負傷のために長く戦列を離れていた香川。10月中旬には練習に復帰したことを自身のSNSで報告していた


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バルセロナからレンタルで加入したスペイン代表は、リーグ戦での出場4試合で7得点と驚異的な勢いを見せている。年内にも買い取りオプションを行使することをドルトムントの首脳陣が明言するほど評価されており、チームのトップスコアラーとして期待を一身に背負う存在となっている。

一方、好調を維持していたSBのウカシュ・ピシュチェクは、ヘルタ・ベルリン戦で膝を負傷しており、ウニオン戦は欠場する見込みだ。

気になるのは、足首の負傷で戦列を離れていた香川真司だが、指揮官は「彼はすでに回復した。トレーニングにも参加しており、状態はいいようだ。様子を見ているが、ラインナップに入る可能性もある」と語った。

「Sky Sports」は、香川がウニオンに対する戦術のオプションのひとつになるかもしれないと予測している。

ドルトムントは以後2週間で、ヴォルフスブルク、アトレティコ・マドリー、バイエルンと対戦するが、ファーブル監督はこの日程に対し、「カップ戦は決して簡単ではない。ウニオンは、非常にコンパクトで連携のとれたサッカーをする。我々は忙しいスケジュールに身を置いているが、この試合だけに集中している」と語った。
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チームにとっては大きな問題となるハードスケジュールだが、序列の低下が噂されている香川にとしては、これを利用して存在感を示したいところ。はたして、今夜の試合が復帰戦となるだろうか。
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