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ヘタフェ柴崎岳、国内カップ戦で7試合ぶりに公式戦出場…決定機に絡む惜しい場面も

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現地時間10月31日に開催されたコパ・デル・レイ4回戦、コルドバ対ヘタフェの一戦は2-1でヘタフェが勝利。日本代表の柴崎岳は69分からピッチに立ち、クラブでは7試合ぶりの公式戦出場を果たしている。

26分、DFブルーノ・ゴンサレスのオウンゴールで先制を許したヘタフェは、前半のアディショナルタイム、CKの場面でそのブルーノが今度は相手に振り回される形で倒され、PKをゲット。これをFWのハイメ・マタが難なく沈めて1-1の同点に追いついた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181101-00049670-sdigestw-socc

柴崎の出場によって確実にリズムは良くなったが、ボルダラス監督が求めていた「得点を引き出すプレー」は見せられず


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さらに勝ち越し点が欲しいヘタフェは69分、FWのセルジ・グアルディオラに代えて柴崎を前線に投入する。本職とは異なるポジションとはいえ、公式戦7試合ぶりの出場となる日本代表MFにとってはアピールする絶好の機会だった。

相手に疲れが見え始めたこともあり、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は80分、中盤のセバスティアン・クリストフォロに代えてFWのアンヘル・ロドリゲスを2トップの一角に送り込む。そして、この交代によって本来の中盤に戻った柴﨑に直後、ビッグチャンスが訪れた。

代わって入ったばかりのアンヘルが高い位置でカットしたボールが、CFのマタを経由して柴﨑へ。後方からエリア内に飛び込んできた10番はしかし、この決定機をトラップミスでフイにし、ゴールに結びつけることはできなかった。もしダイレクトで撃っていれば…と、悔やまれるシーンだった。

試合はアディショナルタイムにアンヘルの右からのクロスを、マタがゴール左隅に流し込み、アウェーのヘタフェが逆転勝利。柴﨑も何度か中盤でいい守備を見せたものの、アディショナルタイムを含めた約25分の“アピールタイム”を、有効に使えたとは言い難い内容だった。

柴崎にとっては、いましばらく厳しい戦いが続くことになるかもしれない。

公式ハイライトはこちら→https://youtu.be/kZb9ZgGNeac

次節、ヘタフェはウエスカと対戦する。
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コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月01日 12:32
    • ID:E2xdWRDn0
    • 頑張れよ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月01日 12:51
    • ID:fJJLXx1b0
    • ワールドカップ前とか、やるやん、みたいな感じだったのに、調子落とすなー難しい子。でも応援してるぞー
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月01日 13:57
    • ID:qheoA8nV0
    • 調子落とすにはタイミング的に良くないなあ
      マタは調子良さそうだし、アシストか決定機作るには絶好のタイミングなのに
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月01日 18:44
    • ID:QDqXHDb10
    • やってるサッカーと合ってないからチーム変えるのが一番なのにね。
      移籍すれば良かったのに・・・。移籍先でCLに出れるトップのリーグって無理だろうに・・・。
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