Sponsored Link

レアル主将ラモスの“ヨガ風”新ゴールパフォに込められた意味 「死ぬその時まで…」

1
レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは現地時間3日、リーガ第11節でバジャドリードと対戦し、2-0で勝利を収めた。試合終了間際にPKを決めたラモスの独特なゴールパフォーマンスに注目が集まっている。

レアルは先月29日にフレン・ロペテギ監督の解任に踏み切り、暫定的にサンティアゴ・ソラーリ監督に指揮を託した。バジャドリード戦は新体制でのリーグ初戦となったが、公式戦2試合連続の完封勝利を収め、守備の改善で一定の成果が表れている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181106-00146062-soccermzw-socc

バジャドリード戦2-0勝利、ラモスが披露した独特なゴールパフォーマンスが話題



この一戦では、最終ラインを束ねる主将のラモスが、1-0で迎えた後半43分にPKを決め、試合を決する追加点を奪った。その際、ゴールパフォーマンスとして左足を上げ、目を瞑り両手を広げるヨガのようなポーズを披露。リーガ公式インスタグラムも写真を公開し、「ラモスの新たなセレブレーション?」と反応している。コメント欄でも「一体何を意味しているんだ?」「ヨガだよね?」「どんなメッセージが込められているのか」と、海外ファンの間でも話題となっていた。

一方、ラモス本人は、そのゴールパフォーマンスについて解説している。スペイン紙「マルカ」がコメントを伝えている。

「物事が上手くいかない時こそ、穏やかでいなければならないし、自己犠牲を示していかなければならない。僕たちはファンの気持ち、野次、その全てを理解しているし、変わらなければならない。この結果は、みんなに再び信じてもらううえでの新たな一歩となるだろう。(セレブレーションは)誇りと尊厳のジェスチャーだ。僕は内に誇りを秘めている。僕が更新してきた記録を、僕自身で塗り替えていきたい。そして、僕たちは監督のために死ななければならない。死ぬその時まで、我々はともにするという精神だ」
2
ラモスが披露したゴールパフォーマンスには、今季不振に苦しむレアルの主将としての「誇りと尊厳」が込められていたようだ。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月06日 18:14
    • ID:l33wkqmu0
    • わけわかんなすぎて草
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月06日 18:30
    • ID:B.9gXobQ0
    • 早く引退してほしい。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月06日 18:47
    • ID:zHo91yq80
    • ※2 ワロタ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月06日 19:30
    • ID:cNncMr4u0
    • 言ってることはかっくいいかもだけど、格好がマヌケすぎる
    • 5
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月06日 20:35
    • ID:D.rctHhH0
    • 賛否はあれどこの人はどんなにきらわれよと汚れようとチームの勝利の為に生きてる。それは本当に凄い事だと思う
    • 6
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月06日 21:15
    • ID:EmhL8D0U0
    • こいつpkの巧さなら世界一だよ
    • 7
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月06日 21:55
    • ID:ZulA4BNy0
    • じゃあはよ○んでくれ
    • 8
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月06日 22:16
    • ID:HH9jsbED0
    • ラモスがやると煽ってるようにしか見えなくて草
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ