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武藤嘉紀、前節負傷交代も軽傷か。いずれにしても先発落ちの危機?

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ニューカッスルに所属するFW武藤嘉紀は先週末の試合で負傷交代を余儀なくされたが、長期離脱の心配はなさそうだ。だが先発の座は安泰ではないかもしれない。

武藤は現地時間3日に行われたプレミアリーグ第11節のワトフォード戦にスタメンで出場。4試合連続の先発となったが、前半終了間際に左足を痛めてピッチを後にした。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181107-00296160-footballc-socc

ワトフォード戦で待望の今季初勝利も前半終了間際に無念の負傷交代


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地元紙『イブニング・クロニクル』によれば、武藤はワトフォード戦に向けた練習中に左足ふくらはぎに打撲を受けていたとみられる。試合の中で再び痛みを感じたことで大事を取っての交代となったようだ。

その後行われた検査の結果、「負傷は深刻なものではないと考えられる」「長期の離脱にはならない見通し」だと地元紙は伝えている。10日に行われる次節ボーンマス戦もおそらく出場できる状態になるとの見方だ。

だが、ワトフォード戦で武藤に代えて投入されたアジョセ・ペレスが決勝ゴールを挙げたこともあり、いずれにしても先発交代の可能性もあるかもしれない。ニューカッスル専門メディア『ザ・マグ』は、「武藤が間に合ったとしても、ラファ(・ベニテス監督)がペレスを起用する可能性は十分にあるだろう」と述べている。
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ニューカッスル対ボーンマスは10日24時より試合開始予定。
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