Sponsored Link

18歳ヴィニシウスの代表入りは時期尚早か…チッチ監督が課題に言及

1
ブラジル代表のチッチ監督は、レアル・マドリードに所属するブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールの代表招集は時期尚早と考えているようだ。スペイン紙『マルカ』が10日付で伝えている。

“ネイマール2世”の呼び声高いヴィニシウスは、今夏にレアル・マドリードへ加入した。フレン・ロペテギ前監督の下ではなかなか出番が訪れなかったが、サンティアゴ・ソラーリ暫定監督は積極的に同選手を起用。先日にはリーガ・エスパニョーラ初得点もマークした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00861519-soccerk-socc

彼はまだ成熟する必要がある


2
成長著しい18歳の“新星”について、チッチ監督は2018 FIFAワールドカップ ロシアでの招集も考えていたことを明かした。一方で、課題も述べており、現段階で招集に踏み切る可能性は低そうだ。

「(W杯での招集を)考えていたが、フラメンゴを退団した時だったため、彼にとっては難しい時期だった。その時彼はレアル・マドリードに適応していく段階に突入していた。判断の面において、より冷静になるために、彼はまだ成熟する必要がある。彼は非常に良いドリブラーだ。一対一の局面においては特にね。だが、判断のところで少しだけ足りないものがある」

チッチ監督はヴィニシウスについてこのように語った。才能は高く評価されているだけに、ヴィニシウスがセレソンのユニフォームに袖を通す日はそう遠くなさそうだ。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月11日 23:25
    • ID:ORb9mBCa0
    • セレソンの未来
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ