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ボランチの遠藤航、「前へ行く」という森保監督の方針が、2列目の3人に良い影響を与えている

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日本代表の遠藤航がボランチとしての自身の役割と、2列目の3人との連係について語った。

森保ジャパンは16日に行われるキリンチャレンジカップ2018・ベネズエラ戦(大分)に向け、14日、大分市内で3日目のトレーニングを行った。

ロシア・ワールドカップ組の遠藤航は、9月、10月、11月と森保一監督就任以来すべての代表に招集され、3試合のうち2試合に出場。森保ジャパンの代名詞的な2列目の3人、中島翔哉、南野拓実、堂安律のプレーを1列後ろから支えるボランチを務める。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00010011-goal-socc

個々の判断が大切と遠藤


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彼らとの連係について遠藤は、「前の選手を生かすためにもできるだけいい状態でパスを供給しなきゃいけないと思います。『奪って早く』をできるだけ意識しています」と自身の役割をとらえている。同時に「そこは続けつつ、前がかりになり過ぎないようなバランスを取っていかなきゃいけない」と判断の大切さを指摘。

「ボランチも攻撃に関わっていくといった判断と、ある程度前の選手で攻撃を完結させて後ろに残っておく、そういうプレーの選択がゲーム展開や状況によって必要になってくる。しっかり判断してやっていきたい」

この短期間での3人の連動は、「一人ひとりの能力を考えればそんなに驚くことではない」と言う。

「それがそのまま結果として表われているので、チームとしてポジティブな要素になっています。どこかでうまく行かなくなる状態になることもあると思いますが、そういう時に後ろがどうサポートしていくか。そこはいろいろなイメージを持ちながらやっていきたい」と彼らを生かす心づもりだ。

「森保さんのサッカーが『まずはゴールに向かおう、その姿勢を見せていこう』といったもの。それがプラスされることで、前の選手に良い影響を与えていると思います」と、指揮官の方針が選手の特徴に合致しているとした。そして、どんどんゴールに向かって行くサッカーを「理想だと思う」としつつ、同時に大切なのは個々の判断だとする。

「残り15分とか10分とか終盤に差し掛かってきた時に、勝っているのか、負けている状況なのかで判断を変えていけばいい」

「(10月の)ウルグアイ戦は勝っている状況での3失点目はたぶんいらなかったと思う。どちらかというと(あの時は)さらにもう1点もう1点といったイメージがあったけど、落ち着かせても良かったかもしれない。そこはこれからもっともっと試合をやっていくにつれて、みんなの判断は良くなっていくと思う。基本的には90分続けてやっていく意識のほうが今のチームはいいかなと思います」
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年明けのアジアカップに向け、最後のテストマッチとなる11月シリーズ。選手個々のサバイバルとチームの底上げのための2試合がいよいよ近づいてきた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し
    • 2018年11月15日 12:27
    • ID:pXE2vnXS0
    • CM/CDM不足だから仕方ないが、本来はもっとサイドで活躍するタイプだと思う。RB、RWBで連携に絡んでの泥臭いDF。左不足だから出来るなら左の方が助かるが
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